食卓に並んだ2枚のピザ。「そんなに急いで食べ過ぎないで」と16歳の息子をたしなめた妻に、夫は「気にするな、たまには食事を楽しんでいい」と返した。健康を心配する妻と、成長期だからと構える夫——食後、ふたりの対立は爆発した。子どもの体重をめぐる夫婦の言い分、海外の判定は?
投稿者の相談
息子(16歳)が思春期に入ってから体重が増えてきました。昨年2月の健康診断で、体重76kg・身長167cmと分かり、妻はかなり心配して、それ以来ジャンクフードを制限したり、ヘルシーなおやつを作ったりして、息子をダイエットさせようとしています。
ただ問題は、息子はかなりの量を飲む炭酸飲料を別にすれば、ジャンクフードはあまり食べないんです。要するに、単に一回の量を多く食べているだけ。
私に言わせれば、彼の体重はそこまで問題じゃない。確かに医学的には過体重ですが、肥満ではありません。うちの家系は背が高い男が多いし、まだ16歳なので、思春期を抜けて成長しきれば体重は自然に落ち着くはずです。
さて、本題の対立です。昨日は私が料理当番で、3人分にピザを2枚作りました。妻にはそれが多すぎたようで、食事の途中で息子に「ペースを落として食べ過ぎないで」と言いました。失礼だし大げさだと感じたので、私は息子に「気にしなくていい、たまに食事を楽しむのは何も悪くない」と言いました。
食事はその後すぐ終わり、息子が部屋に行くと、妻が私に爆発しました。健康を保とうとする努力を台無しにしている、息子の幸せをまるで気にかけていない、と。私は「君は大げさだ、そのままだと息子を摂食障害にしてしまう」と言い返しました。しばらくして二人とも落ち着き、これからも一緒に取り組もうと合意したのですが、今は妻が当てこすりばかりで、この話をしようともしません。
私が間違ってる?
海外の反応
1. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍4,336)
「炭酸飲料は別として」って、まさにそこが一番の問題でしょ。砂糖入りの炭酸飲料は誰にとっても体重増加の大きな要因で、特に育ち盛りの子には影響が大きい。奥さんは息子さんの健康を本気で支えようとしてるのに、あなたはその努力を片っ端から台無しにしてる。そのツケを払うのは息子さん本人だよ。それでいいの?
2. 海外の名無しさん(>>1への返信・双方ダメ・👍2,502)
奥さんが過剰なのは確かだけど、あなたも軽く見すぎ。「かなりの量」の炭酸飲料は砂糖の量がとんでもないし、ゼロ系も人工甘味料がいいわけじゃない。ピザ一食だけなら大した話じゃないけど、ピザだけじゃ育つ体に必要な栄養は揃わない。できれば小児の栄養士に相談して、家族みんなで正しい知識を共有したほうがいいと思う。
3. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍1,709)
子どもは成長期の前に一時的に少しぽっちゃりすることがよくあるよ。お医者さんが問題視していなくて、本人がそれなりに動いているなら、そこまで深刻に考えることじゃない。奥さんは少し引いたほうがいい。炭酸飲料が気になるなら、そもそも家に置かなければいいだけの話。無糖のフレーバー炭酸水に置き換えるのも一つの手だよ。
4. 海外の名無しさん(>>3への返信・投稿者が悪い・👍830)
「成長すれば落ち着く」に賭けるのは危険だよ。過体重の子どもがそのまま過体重の大人になる例はいくらでもある。親が食習慣の手本を示せる時間は、そう長く残ってない。今のうちに炭酸飲料を減らして、家族みんなで賢い食べ方を覚えて、体を動かす習慣をつけたほうがいい。先延ばしにするほど後が大変になる。
5. 海外の名無しさん(判定保留・👍717)
健康診断のとき、お医者さんは体重や食事について具体的に何か言ってたの?そこが一番大事な情報だと思う。専門家が「問題ない」と言っているのか、それとも何か指摘されたのか。それ次第で、奥さんが正しいのか、あなたが正しいのかが大きく変わってくる。まずはそこをはっきりさせてから判断したいかな。
6. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍421)
奥さんは食事中の子をつついた点でダメ、あなたは「どうせ落ち着くから」と問題をまるごと軽く扱った点でダメ。本当に必要なのは、落ち着いて健康的な選び方を話し合うことと、炭酸飲料を大幅に減らすこと。ヘルシーな選択肢を用意するという奥さんの方向性そのものは、決して間違ってないと思うよ。
7. 海外の名無しさん(>>6への返信・投稿者は悪くない・👍540)
それでも、わざわざピザの日を用意しておいて、その席で子どもに食べ方の小言を言うのは違うと思う。せっかく楽しむための食事なんだから。多くの十代は体重が増えたあとに一気に背が伸びる。うちの子もそうだった。炭酸飲料は減らすべきだけど、食事の場で恥をかかせるのはやりすぎだよ。
8. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍405)
ちょっと気になったんだけど、あなた自身は太ってない?身長167cmで76kgは、特に十代だと健康的とは言いにくいよ。「肥満ではないからOK」を基準にしてる感じがする。でも目指すべきは「肥満じゃない」ことじゃないでしょ。16歳なら、適切な量や満腹感のある食べ物の選び方を、今ならまだ教えてあげられる。
9. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍320)
奥さんのやり方だと、息子さんが食べ物に対して変な意識を持つようになりかねない。ヘルシーな選択肢を出すのはいいし、「体に良くないから」と炭酸飲料を控えさせるのもあり。でも、食べる量そのものを制限するのは違う。カロリーを理由に量を減らすやり方は、摂食障害の入口になりやすいから気をつけて。
10. 海外の名無しさん(>>9への返信・双方ダメ・👍210)
正直、二人ともこのままだと、摂食障害にさせるか「若いから多少は平気」と悪い習慣を覚えさせるかのどっちかになりそう。家族でどれくらい体を動かしてる?罰みたいな運動じゃなくて、一緒に散歩したり外で遊んだり、絆を深める感覚でやるのがいい。叱るより、自然に習慣を変えていくほうが結局は続くよ。
11. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍205)
言い方は優しくするけど、これはあなたが悪いよ。奥さんの努力を裏でひっくり返してるし、息子さんに「食べたいときに食べ過ぎてもいい」と教えてしまってる。炭酸飲料を減らして、無理なら無糖に切り替えて、献立作りに息子さんを巻き込んでみて。運動を家族みんなの習慣にするのもおすすめだよ。
12. 海外の名無しさん(>>11への返信・誰も悪くない・👍180)
うーん、私はどっちも悪くないと思う。子どもを思う二人の親が、それぞれのやり方で精一杯やってるだけ。奥さんは食事中に注意すべきじゃなかったかもしれないし、あなたも本人の前で奥さんを否定すべきじゃなかったかもしれない。子育てに正解なんてないんだから、お互いにもう少し大目に見てあげて。
13. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍164)
十代の男の子は掃除機みたいに食べるからね。急成長中でカロリーが要るし、運動してればなおさら。とはいえ砂糖入りの飲み物は最悪の選択。液体のカロリーは満腹感がないのに溜まる一方だから。二人がいがみ合うと家の空気が悪くなって全部こじれる。まず炭酸飲料をやめて、ちゃんと食べさせる。結局はこれに尽きる。
14. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍158)
お医者さんが心配していないなら、奥さんは息子さんから少し離れたほうがいい。ああいう振る舞いこそ、摂食障害や体型コンプレックスの始まりだから。母親が良かれと思ってその問題を私に植え付けた、39歳の女より。今は自分の体と長く付き合うための知識を、責めずに伝えてあげてほしい。
15. 海外の名無しさん(判定保留・👍136)
家系に肥満や生活習慣病の歴史はある?お医者さんは何か言ってた?もし医師が体重を心配しているなら、あなたも心配すべきだと思う。そうでないなら、彼はまだ成長期だし、十代は本当によく食べるもの。どちらにしても、炭酸飲料を減らすのには賛成。判断はその情報が出てからにしたいな。
16. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍111)
複雑な問題だよね。16歳は成長真っ盛りでそれなりのカロリーが必要。でも運動量が少ないなら、長い目で見ると心配。家系の体型は?将来の身長の予想は?早期の糖尿病や心臓病の家族歴は?医師は何を懸念してた?結論を出す前に、二人とももう少し情報を集める必要があると思う。
17. 海外の名無しさん(>>16への返信・投稿者は悪くない・👍95)
たぶんこれから一気に背が伸びる時期だと思う。お医者さんが問題視していないなら、奥さんはちょっと言い過ぎ。炭酸飲料は少し控えてもいいけど、相手は16歳の男の子だよ。その年頃でこれだけ食べるのは、むしろごく普通のこと。あまり神経質になると、かえって逆効果になりかねないよ。
18. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍86)
医学的に過体重で、食べる量のコントロールに苦労してるなら、それは立派に向き合うべき問題だよ。奥さんはそこにちゃんと取り組もうとしてるのに、あなたは事あるごとに足を引っ張ってる。ただ、二人とも対処の仕方には助けが要る。息子さんが歪んだ食べ方を身につける前に、この分野の専門家に相談したほうがいい。
19. 海外の名無しさん(>>18への返信・誰も悪くない・👍70)
「ゆっくり食べな」っていう奥さんの一言、実はすごくいいアドバイスだよ。満腹の信号が脳に届くには少し時間がかかるから、早食いだとどうしても食べ過ぎる。ゆっくり噛んで体の声を聞く習慣は一生もの。みんな、自分の持ってる知識の範囲で精一杯やってるだけ。誰かを責めるような話じゃないと思う。
20. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍67)
奥さんはこのままだと息子さんにコンプレックスか摂食障害を植え付けかねないし、あなたは体重増加をもっと真剣に受け止めるべき。おすすめは、切った果物や野菜をすぐ食べられる場所にさりげなく置くこと。わざわざ宣言せず、当たり前になるまで続ける。炭酸飲料は一日一本、週末だけ、とかね。今つけた習慣は一生残るよ。
21. 海外の名無しさん(>>20への返信・投稿者は悪くない・👍60)
彼は同じ体格の平均より、せいぜい6kgくらい重いだけでしょ。しかも十代だから、すぐに背も伸びる。十代は本当にすごい量を食べるしね。ちゃんと動いて、ちゃんと食べてるなら、何が問題なの?身長167cmで180kgあるとかいう話じゃないんだから。もう少し落ち着いて見守ってもいいと思うよ。
22. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍55)
二人で妥協点を見つけるしかないよ。奥さんが体重を心配するのも間違いじゃないし、あなたが「食事を完全に管理・制限すべきじゃない」と言うのも間違いじゃない。十代は思春期でよく食べる。ただ、もし大量の炭酸飲料を飲んでるなら、そこは別問題。缶1本で約150kcal、何本も飲めば飲み物だけで一日の半分近いカロリーになることもある。
23. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍51)
このままだと奥さんは事態を悪化させて、最悪、摂食障害につながりかねない。一緒に体を動かしたり、家にヘルシーな食べ物を揃えたり、ジャンクフードを買うのをやめたりするのはいい。でも、体重のことを本人に繰り返し言うのはやめたほうがいい。必要なら、奥さん自身がカウンセリングを受けるのもありだと思う。
24. 海外の名無しさん(>>22への返信・双方ダメ・👍48)
お医者さんがダイエットしろと言ったわけじゃないなら、本人に食事制限をさせる必要はないと思う。気にするのは砂糖の多い飲み物くらいでいい。それより先に、家族みんなでお医者さんに食事のことを相談して、全員が同じ方針を共有するのが大事。自分たちだけで何が健康かを決めつけると、こうやって衝突するんだよ。
25. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍42)
正直に言うと、私は奥さんの肩を持ちたい。早食いを直して、適量を覚えて、満腹感のある食事を選ぶ——これって叱るんじゃなくて、生きていく上での基本を教えるってことでしょ。あなたが「気にするな」と言うたびに、その学びの機会が一つ消えていく。今この瞬間が、息子さんの食との付き合い方の分かれ道かもしれないよ。
まとめ
判定は「双方ダメ」と「投稿者は悪くない」が拮抗し、「投稿者が悪い」も一定数という割れ方だった。多くの人が共通して指摘したのは「炭酸飲料こそ最大の問題」という点。食事中に小言を言う妻のやり方は摂食障害につながりかねないという声がある一方、「どうせ落ち着く」という夫の楽観も問題だ、という両論が目立った。そして「お医者さんが懸念しているかどうか」が判断の分かれ目だ、という意見も数多く寄せられていた。
あなたなら、成長期の子どもの体重をどこまで気にしますか。妻のように先回りして整えるか、夫のように見守るか——食卓でのあの一言、あなたはどちら側に立ちますか?

コメント
仲が悪くないないなら息子を運動に誘うことだな