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「うちの番はまだ?」カナダ人ナニーの“10月の感謝祭”を知った5歳児が、親に聞き続ける。アメリカ人の雇い主は今年、感謝祭を祝わないつもりだった

「うちの番はまだ?」。5歳の女の子が、両親にそう聞き続けている。きっかけは、一家が雇っているナニー(子どもの世話係)の一言だった。カナダ人の彼女は、休みを取る理由を聞かれて「家族と感謝祭をお祝いするんだよ」と答えた。ところが、雇い主であるア...
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「職場のお父さんみたいな人なの」23歳の新入社員が37歳の先輩を友人たちにそう紹介したら、翌日の午前3時にメッセージが届いた話

「こちら、同僚の◯◯さん。私にとっては、職場のお父さんみたいな人なの」。自宅で開いた映画の鑑賞会で、23歳の新入社員の女性は、仲のいい37歳の先輩を友人たちにそう紹介した。年の差をネタにした、軽い冗談のつもりだった。ところが翌日の午前3時、...
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「空のバッグがファスナーを開けたまま冷蔵庫に戻されていた」17時にやっと昼食を食べようとした医療職、上司に伝えたのは間違い?

17時、ようやく診察を終えた投稿者が職場の冷蔵庫を開けると、ランチバッグは空っぽだった。冷蔵庫を掃除した同僚がバッグを開け、中のサンドイッチだけを捨てて、ファスナーを開けたまま戻していたのだ。上司に伝えると上司は謝ってくれたが、今度は「親切...
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「停電していませんか?」Airbnbの室内カメラの接続を切った夜、ホストから電話がかかってきた。私が悪いの?

「停電していませんか?」――出張先のAirbnbで、リビングやキッチンに付いていた3台のカメラの接続を切ったその夜、ホストからそんな電話がかかってきた。停電などしていない。投稿者は何食わぬ顔でやり過ごすが、3日目、玄関ドアに貼っておいたテー...
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「料金を間違えたので、あと45ドル払って」娘のネイル代を払って3時間後に店から電話、断るのは非常識?

店長が写真を見て「40ドル」と言い、その額にチップを足して払って店を出た。ところが3時間後、同じネイルサロンから電話がかかってくる。「料金を間違えていました。あと45ドル払ってください」。13歳の娘のハロウィンネイルをめぐって、ほぼ倍額を求...
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「あなたの子どもはもう大人なんだから、お祝いなんていつでもできるでしょ」クリスマス休みを譲ってと頼み込む同僚、断ったら私が悪い?

「あなたの子どもはもう大人なんだから、お祝いなんていつでもできるでしょ」――病院のクリスマス出勤組で1人分だけ空いた休みは、祝日出勤の回数がいちばん多い投稿者が取れるはずだった。ところが、小さな子どもがいる同僚から「譲って」と頼み込まれ、ほ...
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「この子が純血なら、うちの黒と茶色の雑種はサモエドです」“希少な長毛タイプ”の犬を連れた飼い主に、犬のDNA検査を勧めたら余計なお世話?

「希少な長毛タイプ」を専門に扱うブリーダーから迎えた子――。ドッグトレーニングの教室に通う夫婦は、愛犬のことをそう話している。けれど、その犬種を少しだけ知っているボランティアの投稿者の目には、垂れた耳も、顔つきも、体つきも、まったく別の犬に...
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「美容師を変えたいだけなら、うそなんてつかなくてよかったのに」家計が苦しくて美容院を休み、自宅で根元を染め直した私はうそつき?

「美容師を変えたいだけなら、うそなんてつかなくてよかったのに」——インスタグラムのストーリーズに、2018年から担当してくれている美容師からそんな返信が届いた。家計が苦しくなってしばらく髪をお願いできないと伝えたあと、友人たちに勧められ、伸...
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「あなたが無料で配るせいで売上が減る」何年も自腹で続けた職場のお菓子ボウル、売ってほしいという親睦委員会を断ったら「協調性がない」

「無料で配られると、こっちの売上が減るんです」。何年も自腹で職場にお菓子ボウルを置いてきた投稿者のもとに、親睦イベントを企画する委員会がやってきて、そのお菓子を売って資金集めに協力してほしいと言い出した。断ると、返ってきたのは「協調性がない...
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「私が盗んでいるのはお湯だけ」職場の洗面台で髪を洗っていた女性に、友人は「不潔で自分勝手」

「髪、どうしてそんなにきれいなままなの?」——車で寝泊まりしていると打ち明けた投稿者に、旧友が最初に返したのはその質問だった。答えは、出勤の15分前に職場へ入り、トイレの洗面台で洗っている、というものだった。それを聞いた友人は「不潔だし自分...