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「ただ伝えてるだけ、お願いじゃない」術後の姉にエアマットを通告した花嫁、海外の判定は…

「ただ伝えてるだけ、お願いじゃない」術後の姉にエアマットを通告した花嫁、海外の判定は… 親子・家族

髪を地毛に染め直し、タトゥーを隠し、無料でケーキを焼いてカリグラフィーまで請け負った。それでも妹の要求は止まらず、ついに術後の姉に「エアマットで寝て」と通告。看護学生の妹は手術を「体に傷をつけない処置」と言い切った。耐えてきた姉はそこで降板を決めた。海外の判定は?

※注:胆のう摘出手術は、腹に小さな穴を開けてカメラと器具を入れる「腹腔鏡手術」が一般的。傷は小さくても臓器を取り出す立派な手術で、決して「無傷の処置」ではない。妹はこれを医療用語っぽく「非侵襲(ひしんしゅう=体を傷つけない)」と誤用している。

投稿者の相談

私(32歳・女)は、妹(26歳)のバチェロレッテパーティーを欠席し、ブライズメイド(花嫁付き添い役)も降りることにしました。

末っ子の妹は昔から何でも思い通りにしてきた人です。両親は妹のためなら山も動かすし、妹は相手が折れるまで問題をつつき続ける癖がある。それでも私は妹を深く愛していて、結婚という晴れの季節を特別なものにしてあげたかった。昔、彼女が心を病んで危機に陥ったとき、私が命を救ったこともある。だから心から祝いたかったんです。

難しい要求が来るのは覚悟していたし、正直ほとんど受け入れるつもりでした。紫の髪を地毛色に染めるかウィッグをかぶる(「あなたを目立たせたくない」から)。タトゥーを隠す。夫の服の色まで指定する。拡張ピアスがあるのに指定のイヤリングをつける。お金もダイエット中(80ポンド=約36kg減量しました)なのにドレスを早く買う。ウェディングケーキを贈り物として手作りする。式のカリグラフィーを全部無料でやる。

さらに、日光に当たると医学的に危ない持病(多形日光疹)があるのに、9月の屋外式で日傘も許されず立たされる。背の高い夫と息子は「目立つ」から早めに着席させられる。会ったこともないブライズメイドを一晩泊めて、パーティー週末のあとに空港まで送る——。

バチェロレッテの準備でも、まとめ役からは協力ゼロで要求と出費だけ。二度と着ない高いテーマ衣装、日光NGなのに指定の青い水着、大量の買い出しリスト、ずさんな移動手配、80ドルのキャンドル作り体験。慌てて予約した宿も結局取れず、別の場所へ。

でも、最後の一線は月曜でした。妹が私ともう一人の姉(31歳)に電話で「ベッドが足りないからエアマットで寝てもらう」と“通告”したんです。私は最近、重い膵臓発作のあと緊急で胆のうを摘出する手術を受けたばかり。回復は厳しく、今もベッドに入るのに介助が要る。だから「医学的に普通のベッドが必要、無理なら行けない」と伝えました。妹は変更を拒否し、私の手術を「体を傷つけない処置でしょ」と言い切った(看護学校に通っているんです)。「お願いじゃなくて、ただ伝えてるだけ」と。

それで私は、そういうことなら出席もしないしブライズメイドも降りる、と告げました。私が間違ってる?

海外の反応

1. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍1,008)
投稿者さんは悪くない。私だったら、ここまで来るずっと前に付き添い役を降りて、関わるのをやめてたと思う。よく今まで耐えたよ。

2. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍224)
というか、これだけ尽くしてもらっておいて、妹は姉に一片の同情も向けられないのが信じられない。命まで救われてるのに。最初に「姉妹だ」と書いてくれなかったら、この扱いを見るかぎり他人としか思えなかったよ。

3. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍174)
リストの一項目一項目が、付き添いを降りるどころか「出席そのものを断る」のに十分な理由だよ。よくここまで一つずつ呑んでこられたと思う。

4. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍411)
投稿者さんは悪くない。これはもう「エアマットの話」じゃない。無料のケーキ、無料のカリグラフィー、持病、そして「式のために自分の半分を作り変えろ」と言われたあたりで、とっくにエアマットの問題じゃなくなってる。

5. 海外の名無しさん(>>4への返信・投稿者は悪くない・👍43)
ベッドの件は、この関係がどれだけ一方通行かをスポットライトで照らしただけ。看護学生のくせに胆のう摘出を「無傷の処置」呼ばわりして、姉をついで扱いを正当化してる。散々尽くしてきた人が、医学的な線を一本引いた瞬間に悪者にされる。腹が立って仕方ない。

6. 海外の名無しさん(>>4への返信・投稿者は悪くない・👍17)
私は「ウェディングシーズン(結婚の季節)」って言い回しで察したよ。普通の花嫁にとっては「結婚式の日」一日なのに、彼女の中ではもう何ヶ月もの一大イベント扱いなんだろうね。

7. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍194)
投稿者さんは悪くない。妹さん、読んでるだけで疲れる。結婚式を挙げるからって独裁者になっていいわけじゃないんだよ。

8. 海外の名無しさん(>>7への返信・投稿者は悪くない・👍67)
「独裁者」なんて、まだ優しい言い方すぎるくらいだよ。これだけのことをやられて、その表現で済ませてあげてる投稿者さんが優しすぎる。

9. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍147)
投稿者さんは悪くない。私なら最初の要求の時点で降りてた。あなたは人間であって、彼女のエゴを飾る小道具じゃない。妹であって、召使いでもない。妹はあなたの健康もお金も一切考えず、ただ要求の上に要求を重ねてるだけ。

10. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍131)
看護師として言わせて。あの無知な妹さんに「あなたの手術はちゃんと侵襲的だった」って伝えてあげて。胆のうをどうやって取り出したと思ってるの? 魔法でキラキラっと消したわけじゃないでしょ。しばらく妹さんとは距離を置いた方がいい。本当に消耗させられる人だよ。

11. 海外の名無しさん(>>10への返信・投稿者は悪くない・👍39)
妹さんはどこかで「非侵襲」って単語を聞きかじって、専門っぽく響くから使いたがってるだけだと思う。意味を正しく理解して使えてたら、それなりに賢く聞こえたんだろうけどね。

12. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍512)
ちょっと待って、全員が投稿者さんの味方ってのも怖いんだけど。降りる判断自体は正しいと思う。でも術後で本当に動けない月曜に、電話一本で「もう降りる」と突きつけたのは、相手が誰であれタイミングとして無神経だよ。結婚式直前に付き添いが抜ければ、無関係なゲストや他のメンバーまで巻き込まれる。妹がひどいのは大前提として、伝え方と時期はもう少し選べたはず。両方に反省点がある案件だと思う。

13. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍478)
言いづらいんだけど、出席を断ったことは悪くない。問題はその前。これだけ常識外れの要求を全部呑んできたこと自体が、妹を増長させた共犯だよ。誰も「ノー」と言わないから、彼女は自分の要求が普通だと思い込んでいく。最初の「髪を染めろ」で断っていれば、妹もここまで暴走しなかった。投稿者さんの“我慢強さ”が事態を育ててしまった面は、正直無視できない。

14. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍301)
冷静に考えてみてほしい。妹がひどいのは間違いない。でも「医学的に普通のベッドが必要、無理なら行けない」って、要は出席を人質にした取引だよね。本当に体が心配なら、近くのホテルを自分で取って通う選択肢もあったはず。それをせず「ベッドを用意しなきゃ行かない」と迫った時点で、妹のやり方を投稿者さんもそっくり真似てしまっている。お互い様な部分はあると思う。

15. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍58)
私も二ヶ月前、膵炎のあとに胆のうを取ったばかり。あれを「非侵襲」だなんて、冗談じゃない。術後しばらくは普通のベッドですら起き上がるのがやっとだったよ。妹さんのことは知らないけど、その言い分だけは絶対に許せない。投稿者さんは悪くない。

16. 海外の名無しさん(>>15への返信・誰も悪くない・👍401)
角度を変えて見ると、妹も実は追い詰められてたんじゃないかな。何でも思い通りにできる末っ子って、裏を返せば「失敗が許されない」プレッシャーの中で育ったケースも多い。完璧な式に固執して周りが見えなくなってる——それは確かに迷惑だけど、悪意というより不安の暴走に見える。誰かが本気で悪人なわけじゃなくて、家族みんなが彼女を甘やかし続けた構造の問題だと思う。

17. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍46)
投稿者さんは悪くない。経験豊富な看護師として言うけど、腹腔鏡手術を「非侵襲」と呼ぶのは妹さんの完全な間違い。人を愛していても、その相手が自分にとって毒になることはある。妹さんはそういう人。式からは身を引いて、しっかり休んで回復して。罪悪感を煽られても絶対に乗らないでね。彼女はその手を使ってきそうだから。

18. 海外の名無しさん(判定保留・👍333)
気になったんだけど、これ妹さん側の言い分が一切見えないんだよね。「会ったこともないブライズメイドを泊める」とか細部はリアルだけど、要求が全部盛りすぎて、ちょっと出来すぎている感もある。もし全部事実なら投稿者さんは100%悪くない。ただ、片方の語りだけで「妹はナルシスト」とまで断じるのは早計じゃないかな。もう片方の話を聞くまでは判定を保留したい。

19. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍42)
「ウェディングシーズン」という言葉に、あなたが妹さんの幻想の世界にどっぷり取り込まれているのが透けて見える。地に足のついた花嫁なら「結婚式の日」と言うものだよ。少し離れて、一人のゲストとして式に出て、遠くから愛してあげれば十分。それと——昔“命を救った”という話、本当に救ったのではなく、あなたにそう思わせて操りやすくしているだけかもしれないよ。

20. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍245)
擁護派が多すぎて言いづらいけど、私は投稿者さん側にも問題を感じる。これだけ無茶を全部呑んでおいて、最後の一個で突然キレるのは、相手からすればルール変更されたようなものだよ。髪を染めろと言われた最初の段階で「それは無理」とはっきり線を引いていれば、ここまでこじれなかった。嫌なら嫌と都度伝える責任は、大人なら自分にもある。溜め込んだ末の爆発を全部相手のせいにするのは、ちょっと違うと思う。

21. 海外の名無しさん(>>13への返信・双方ダメ・👍287)
それ、すごく分かる。逆の立場で考えてみてほしいんだけど、妹からすれば「いつも黙って全部やってくれてた姉」が、何の前触れもなく急に全部拒否してきたように見える可能性もある。投稿者さんが嫌なら嫌と都度言ってこなかったのも事実。境界線を引くのは大事だけど、限界まで溜め込んで一気に爆発する伝え方は、結局お互いを傷つける。妹がひどいのは確かだけど、コミュニケーションの失敗は両方にある。

22. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍37)
投稿者さんは悪くない。そして、もう絶対にケーキも作らないで。この式のために何一つしてあげる必要はないよ。妹さんはあなたのことを少しも大切にしていない。

23. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍35)
投稿者さんは悪くない。付き添い役を降りた方が、あなたはずっと幸せになれる。ただ覚悟だけはしておいて。妹さんは両親を使って報復してくるか、いっそ式そのものから締め出してくる可能性がある。それでも、自分の体を壊してまで出る価値はないからね。

24. 海外の名無しさん(>>23への返信・投稿者が悪い・👍256)
ぶっちゃけ、報復を心配する関係を「降りる」一言だけで断ち切ろうとするのは投稿者さん側も雑だと思う。理由をきちんと家族全体に説明せず感情的に告げただけなら、後で「術後で情緒不安定だった姉が勝手にキレた」という筋書きにされても文句は言えない。長い目で見れば、関係を壊さずに線を引く方法もあったはず。やり方が短絡的すぎる。

25. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍31)
投稿者さんは悪くない。看護学校が何を教えてるのか知らないけど、胆のうの手術を「非侵襲」だなんて、テレポートで臓器を体の外に運び出す技術でも発明したのかと聞きたくなる。腹を切って臓器を取り出す——それは立派に侵襲的で、深刻な手術だよ。家でしっかり休んで。

まとめ

判定は「投稿者は悪くない」が圧倒的多数。長年の要求を呑み続けた末、術後にエアマットを強要され、しかも手術を「非侵襲」と誤って軽んじられた——ここで線を引いたのは当然だ、という声がほとんどだった。一方で「断る判断は正しいが、限界まで溜めて一気に爆発する伝え方とタイミングはお互いを傷つける(双方ダメ)」「最初の要求で断らず全部呑んだことが妹を増長させた共犯(投稿者が悪い)」「妹も完璧主義のプレッシャーで追い詰められていただけ(誰も悪くない)」といった反対の視点も無視できない厚みで存在した。

愛しているからこそ、どこまで尽くせばいいのか——あなたなら、何個目の要求でこの妹に「ノー」と言えていただろう?

元スレッド: 「私はおかしい?妹の結婚式とベッドの件」(元投稿)

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