親子・家族

「どうせ脅しだと思ってた」大学に戻ると言った20歳の娘と、消えた学費3万ドル

「やっぱり大学に戻りたい」。1年ほど回り道をした20歳の娘がそう切り出したとき、両親の口から出たのは「あのお金はもう無い」だった。学費として取り分けてあった3万ドルは、数か月前に新しいキッチンへと形を変えていた。事前に警告はしたはずだ、と父...
友人・近所

「この子は3歳よ、どうしろっていうの?」機内でタブレットの音量を下げてと頼んだら返ってきた一言

離陸予定から39分、機体は地上で足止めされたまま。前の席からは、音量を最大にしたタブレットの子供向けソングが延々と流れてくる。客室乗務員にメモを見せても素通り、意を決して前の席の母親の肩を叩いた投稿者に返ってきたのは、「この子は3歳よ、どう...
夫婦・パートナー

「ページしか照らさない小さな明かりなのに」寝室での読書をやめてと言われた夫、海外の判定は…

「ページしか照らさない、豆粒みたいな明かりだよ」。妻が寝入った隣で、夫はクリップ式の読書灯をつけて本を開く。光が妻の側に漏れないよう、体で遮る角度まで工夫した。それでも妻は夜中に目を覚まし、「これのせいで眠れない」と本気で怒った。寝室で本を...
義実家・親族

「これで赤ちゃんが二人揃うね」亡くした息子そっくりの人形を渡された母、海外の判定は…

「これで赤ちゃんが二人揃うね」。姑の誕生日会の真ん中で、義理のきょうだいがそう言って差し出したのは、二か月前に亡くなったばかりの息子とそっくりの赤ちゃん人形だった。足の爪の色まで、あの子と同じだった。母親はその場では受け取り、あとで別室に呼...
仕事・お金

「ねえナット、別荘のお金どうなってる?」その一行で友人は1分後にグループを抜けた

「ねえナット、別荘の件のお金どうなってる? 1月からずっとなんだけど」——送ったのはこの一行だけだった。相手は1分もしないうちにグループチャットを退出し、そのあと「みんなの前で恥をかかせた」というメッセージが届いた。7か月間、催促をやめてい...
友人・近所

「同じ黒のスーツならもう持ってる」親友の式で7万円の新調を断ったら、付添人を外された

「全員そろいのスーツじゃないと困る」——親友の結婚式で付添人を頼まれた40代の男性は、手元にある仕立て済みの黒いスーツではだめだと言われた。新しく買えば500ドル。丁寧に事情を伝えて断ったところ、彼の名前は付添人の名簿から静かに消えていた。...
友人・近所

「非常にプロらしくない」1面10ドルで芝を刈り続けて5年、隣家の一言で終わった話

1面10ドル、5面まとめて50ドル。5年間そうやって引き受けてきた芝刈りに、隣家から返ってきた言葉は「非常にプロらしくない」だった。同じ料金でもう一度刈り直してほしい、と言われた投稿者はその場で手を引いた。海外の判定は?※注:1ドル=約15...
親子・家族

「あなたの子のせいで私の休暇が台無し」引っ越したばかりの家に2週間泊まった姉を追い出した話

「あなたの子のせいで、私の休暇が台無し」——引っ越したばかりの家に2週間泊まり込んだ姉が、泣いている3歳の子を指してそう言い放った。食事は取り分け、自分のベッドまで明け渡してもてなしていた投稿者は、その場で「ホテルを取るか、家に帰って」と姉...
友人・近所

「それは盗品だ、警察を呼ぶ」50ドルで買った機材の持ち主を探し当てた男に返ってきた言葉

リサイクルショップの棚に、フライトシミュレーター用の操縦桿とスロットルが一式まとめて50ドルで並んでいた。投稿者はそれを買い、わざわざ元の持ち主を探し当てて連絡した。返ってきたのは「それは盗品だ」「警察を呼ぶ」——そしてフェイスブックのブロ...
仕事・お金

「はいと言えばよかっただけでしょう」妹に無断で社員番号を書かれた姉が、人事に返した一行

「紹介した覚えはありません」——人事からの何気ない確認メールに、投稿者はそう一行だけ返した。頼まれても断ったはずの社員紹介。ところが妹の応募フォームには、自分のフルネームと社員番号がしっかり書き込まれていた。母は「はいと言えばよかっただけで...