nanashi

友人・近所

「あれ、全部どけてもらわないと困るの」蜂アレルギーだという新しい隣人に4世代続く巣箱の撤去を迫られた話

「あのカラフルな建物、何なの?」——週末だけ使う家の敷地を見渡して、越してきたばかりの隣人が尋ねてきた。蜂の巣箱だと答えた途端、相手の表情が固まる。「私、蜂に重いアレルギーがあるの。あれは全部どけてもらわないと困る」。曽祖父の代から100年...
義実家・親族

「騒音の中でも勉強できるようになれ」家賃を払う姪に子守を任せ続けた叔父夫婦、海外の判定は…

「騒音の中でも勉強できるようになれよ。子どもができたらどうするんだ」——家賃も光熱費も食費も自分で払っている姪に向かって、叔父はそう言い放った。5歳の双子の子守は週に何度も、終わるのは夜10時、11時。学期末試験を目前にして、20歳の彼女は...
友人・近所

「お酒があると知っていたら行かせませんでした」6歳のプール誕生日会、酒は最後までクーラーボックスの中だった

「お酒があると知っていたら、うちの子は行かせませんでした」——6歳の誕生日プールパーティーが終わる15分前、迎えに来た母親の表情が一変した。投稿者いわく、酒は最後までバーの裏のクーラーボックスに仕舞ったまま、誰も一口も飲んでいなかったという...
友人・近所

「もう心配しないで」男性と消えた友人を45分待って先に帰った18歳、私が悪いの?

「もう心配しないで」——ライブの途中で知らない男性と外に消えた友人から届いたのは、それきり一通だけ。電話は二度とも無視され、終演後の駐車場で待つこと45分。18歳の投稿者はついにエンジンをかけた。帰り道を半分ほど走ったところで、スマホが鳴り...
仕事・お金

「あ、誰かあなたの残り物ほしかったの?」自分で焼いたパイの最後の2切れを持ち帰った私は薄情?

「あ、誰かあなたの残り物ほしかったの?」休憩室でパイを包んでいた投稿者に、同僚がそう声をかけた。残っていたのは2切れ。自分の足で山に入り、家族で摘んだ実で焼いた、今年たった1つしか作れなかったパイの、最後の2切れだった。海外の判定は。※注:...
義実家・親族

「肉を食べるなら紙皿を使って」産後の妻に夫が出した家のルール、海外の判定は…

「家の中で肉は焼かないでほしい。どうしても食べるなら紙皿を使って」——出産から間もない妻に、夫がそう言い渡した。家事も育児も引き受けてくれている義母は肉を一切口にしない人で、夫はそれを敬うための決まりだと言う。ただ、その家の半分を払っている...
親子・家族

「呼び名を制限するなんて失礼だ」1歳半の孫に自分をパパと呼ばせたい祖父、断った父は悪いのか

「呼び名を制限するなんて失礼だ」——1歳半の娘が「ママ」「ダダ」を覚えたばかりの家で、祖父が自分を「パパ」と名乗り始めた。投稿者が「グランパにしてほしい」と頼んだだけのつもりだったその一言から、親子の口論が始まる。海外の判定は、きれいに真っ...
親子・家族

「あなたは恩知らずよ」母から届いた長文、30歳の誕生日プレゼントが全部お腹の子宛てだった話

三十歳の誕生日ディナー。妊娠七か月の投稿者が包みを一つずつ開けていくと、出てくるのはどれもお腹の子への贈り物だった。最後の一つまで、自分宛てのものはない。その夜、母に電話で気持ちを打ち明けると、返ってきたのは「恩知らず」という長文のメッセー...
友人・近所

「チップは義務じゃないってネットに書いてあった」9万円で7泊クルーズに誘った友人の返事…

「チップは義務じゃないってネットに書いてあった」——7泊のクルーズに600ドルで一緒に行けると持ちかけた投稿者に、友人はそう返してきた。おまけに「お酒はネットで買って持ち込めばいい」。それなら別々に行こうと告げた途端、友人は激怒した。海外の...
義実家・親族

「泊まるときは寝室を使う、あなたたちに選択権はない」新居で婚約者の母に言い渡された話

「泊まりに来たときは、私たちが寝室を使う。それについて、あなたたちに選択権はないから」——段ボールに囲まれた引っ越したばかりの新居で、婚約者の母がそう言い切った。やんわり反論すると返ってきたのは「年長者を敬うということよ」。肝心の婚約者は「...