「ママは本当に毎日これを全部作ってるのか?」——4人の子どもが読み上げた翌日の弁当の注文を聞いて、父親は思わず確認した。チキンシーザーラップ、いちごにチョコクリーム、アボカドのディップとチップス、星形に抜いたきゅうり。妻が女友達との旅行に出かけた4日間、彼が出した答えは「全員同じ弁当」だった。海外の判定は——。
※注:アメリカの学校の昼食は、日本のように弁当箱にご飯とおかずを詰める形式ではない。電子レンジで温め直せないので冷たいまま食べられるものが中心で、「主菜1品+おかず2品+果物+野菜+デザート」というふうに品目を揃え、それぞれを小分けの容器や袋に入れて持たせるのが定番。この家庭の「注文」も、料理をこしらえるというより品目の組み合わせを指定するのに近い。
※注:出てくる食べもの。ヌテラ=パンに塗るヘーゼルナッツ入りのチョコレートクリーム。ワカモレ=アボカドをつぶした緑色のディップ。ピタチップス=平たいパンを薄く焼いた硬めのスナック。ゴールドフィッシュ=魚の形をしたチーズ味の小さなクラッカー。グラハムクラッカー=全粒粉のほんのり甘い薄焼きビスケット。ビーフスティック=棒状のドライソーセージで、おやつ感覚でかじる。ランチドレッシング=生野菜につける白いクリーミーなソース。パウチ=果物のピューレを吸って食べる細長い袋。
※注:アメリカでは、ピーナッツアレルギーの重い子を守るため、ピーナッツバターの持ち込みを禁止している学校や保育施設が多い。またぶどうは丸のままだと幼児の気道に詰まりやすく、縦半分に切ってから持たせるのが保育現場の基本ルールになっている。
投稿者の相談
妻と私には4人の子どもがいます。10歳の娘、7歳と5歳の息子、3歳の娘。私はフルタイムで働いていて、妻はほぼ専業主婦です。外の仕事は週に12時間だけ。
妻は毎晩、上の2人には翌日の弁当に入れてほしいものを紙に書かせ、下の2人には口で言わせています。全員分、主菜が1品、おかずが2品、果物、野菜、デザート。それがうちの決まりです。
先週、妻が女友達との旅行に出かけました。水曜の朝に出発して、戻ったのは土曜です。
水曜の夜、10歳の娘の注文は、チキンシーザーラップ、いちごにチョコクリーム添え、アボカドのディップとトルティーヤチップス、ピタチップス、きゅうりの薄切り、クッキー。7歳は、ターキーとチーズとレタスとアボカドのサンド、りんごのくし切り、ビーフスティック、トルティーヤチップス、にんじんスティックと白いドレッシング、ブラウニー。5歳は、ホットドッグ、ぶどう、パプリカ、グラハムクラッカー、ゴールドフィッシュ、クッキー。3歳は、マカロニチーズ、ブルーベリー、輪っか型のオーツシリアル、果物のピューレのパウチ、星形に抜いたきゅうり、マフィンでした。
「ママは本当に毎日これを全部作ってるのか」と聞いたら、子どもたちは全員「作ってる」と言い張りました。私は、ママが旅行に行っているあいだは全員同じ弁当にする、食べるかどうかは自分で決めていい、と伝えました。
木曜に用意したのは、ピーナッツバターとジャムのサンド、りんごのピューレのパウチ、ゴールドフィッシュ、ベビーキャロット、グラノーラバー、砂糖衣のかかったクッキー。金曜はハムとチーズのサンド、プレッツェル、ぶどう、またベビーキャロット、グラノーラバー、また砂糖衣のクッキーです。
子どもたちは弁当にほとんど手をつけませんでした。3歳の子が通うプリスクール(就学前の保育施設)からは、ぶどうを丸のまま入れたことで注意を受けました。そして妻が帰ってきて最初に起きたのが、子どもたち全員による弁当の苦情大会です。私は「ちゃんとした弁当を持たせた。子どもたちが甘やかされているだけだ」と言いました。
妻は子どもたちの注文表を見て、「これは全然手間じゃない。学校では自分の好きなものを食べさせてあげたい。新しいものに挑戦させたり、全員に同じものを食べさせたりするのは夕食か週末でしょう」と言いました。子どもたちには何も言っていないようです。今日の弁当は私が用意すると申し出ましたが、子ども4人が全員「いらない」と言い、妻には台所から押し出されました。
そして今、妻は明日の弁当の下ごしらえをしながら、友人に「学校のある日にこの人と子どもを置いていくのは無理かもしれない」と話しています。たった数日の弁当の話で、です。
妻の旅行中に、4人分の手の込んだ弁当を別々に作らなかった私は、そんなに悪いんでしょうか。私が間違ってる?
海外の反応
1. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍1,770)
まず、ぶどうを切らなかった件は完全にあなたの落ち度です。プリスクールがなぜ怒ったのか、その理由はわかっていますか。それと、水曜の夜に2人がチキンとターキーを希望していたのなら、どちらかに寄せることはできたはずでは。わざわざピーナッツバターとジャムのサンドという、より偏った選択をした理由がわかりません。とはいえ、平日に4人分の注文を別々に受けるという運用にも相当な無理があると思うし、奥さんがなぜそこまでやっているのかは私にも理解できません。
2. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者が悪い・👍883)
ぶどうのくだりで完全に気持ちが冷めました。4人の子どもの親が、どうしてそれを知らないんでしょうか。私は親ですらないのに知っています。奥さんが少しやりすぎなのは事実だと思う。でも、幼い子が喉を詰まらせるという現実的な危険を気にも留めていない人の言い分を、そのまま真に受けるのは難しいです。
3. 海外の名無しさん(>>1への返信・双方ダメ・👍299)
同感です。子どもの要求に全部応えている奥さんもどうかと思う。ただ、投稿者のほうも、体にいいおかずをいくつか用意するくらいの努力はできたはずです。パンに何か挟んで放り込んで終わり、というのが透けて見えるのがよくない。
4. 海外の名無しさん(>>1への返信・双方ダメ・👍161)
4人の子どもの親なら、幼児にとって危ない食べものくらいは知っておくべきです。それと、ピーナッツバターのサンドを持たせたのも不思議。ピーナッツの持ち込みを禁止している学校や保育施設は珍しくありません。ただ、奥さんが栄養のある食事を用意しているのは立派でも、子どもから「注文」を取るのはやりすぎだと思います。毎日カフェのお品書き並みの弁当を4種類、しかもあの年齢の子に。食べてくれるものを持たせるのは大事ですが、あのやり方はいずれ別の問題を生みます。
5. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍478)
私は少数派だと思うけど、4日間の代打に、平日の運用をそっくり再現しろというのは無理な相談です。あの仕組みは、時間のある一人が毎晩それなりの時間をかけているから回っているだけ。一人に依存している時点で、その人がいない日に崩れるのは当たり前です。崩れたときに「あなたには任せられない」で終わるなら、そもそも設計のほうが間違っています。
6. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍1,204)
正直に言うと、この話には論点がいくつも絡まっています。奥さんが留守にして、あなたは代わりに弁当を用意した。そこは評価します。おかしくなったのは、全員が事前に何も擦り合わせていなかったところ。奥さんは弁当を最優先していて、それができる時間もある。子どもの健康にはいいことです。でも、フルタイムで働いて送り迎えも一人でこなす人間に、翌日の弁当の下ごしらえで1〜2時間というのは現実的じゃない。一方で、あなたが注文の内容に驚いたという事実は、子どもたちが普段何を食べていて、奥さんがどれだけ手をかけているかをまるで把握していなかったということです。それはあなたの責任。あと、なぜ子どもたちが手伝っていないんですか。3歳にマカロニチーズを作れとは言いません。でも、あなたがサンドを作るあいだに上の子たちがおかずを詰めることは絶対にできます。
7. 海外の名無しさん(>>6への返信・投稿者が悪い・👍418)
これがもっと上に来るべきコメントだと思います。ほぼ言い尽くされている。ただ一点だけ足すなら、3歳の子のぶどうを切らなかった件については、投稿者に弁解の余地はありません。あれは知らなかったで済ませていい話ではないので。
8. 海外の名無しさん(>>6への返信・投稿者が悪い・👍133)
たった4日ですよ。それすらひと手間かけられなかった。素朴なサンドを3種類作って、砂糖まみれのクッキーを添えただけ。果物を切ることさえしていない。奥さんがもっと引き継いでおけばよかったのは確かでしょう。でもそれ以上に、奥さんが4人のために毎日どれだけ動いているかを理解していないし、子どもが今日何を食べたのかを聞く気もない、というのが透けて見えるのが問題です。しかも自分の妻の言葉より、私たち赤の他人の判定を求めに来ている。
9. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍822)
双方ダメという意見に全面的に賛成です。むしろ、子どもに手伝わせるという話がほとんど出ていないことに驚いています。10歳なら自分の弁当は自分で用意していい年齢だし、7歳も手伝えるぎりぎりのところ。一人ひとり別注文の弁当が出てくるうえに、作るのを手伝いもしない。手伝わせれば、注文の内容ももう少し現実的になると思いますよ。子どもに合わせすぎておいて、あとから「こんなに大変なのに」と言い出す親は多い。友人に愚痴っている奥さんも、少しそうなっている。ただ、3歳のぶどうを切ることについては議論の余地はありません。
10. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍870)
理由は2つあります。まず、あなたは「時間がないから無理だ」と言ったのではなく、「やりたくない」と言った。奥さんには奥さんなりの考えがあってあのやり方を選んでいるのに、一度も相談せずに切り捨てた。家で子どもを見ている人の役割に対する敬意がまるでない。それ以上に不思議なのは、上の子が10歳になるまで、あなたが一度も弁当を用意したことがないらしいということです。子どもの好き嫌いも、食べる習慣も、3歳に丸のままのぶどうを渡してはいけないという基本すら知らない。子どもの生活の大きな部分に、どうしてそこまで関わってこなかったんですか。ほぼずっとノータッチだったのに、そこだけ突然「妻のやり方はおかしい」と一人で決めて、相談もせずに最低限で済ませた。
11. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍492)
「手の込んだ弁当」ねえ。手を抜きましたと素直に言えばいいのに。3歳の子を喉詰まりの危険から守ることすら面倒くさかったんですか。ターキーのサンドやマカロニチーズが、どこの世界でご馳走扱いになるんでしょう。
12. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍295)
本気で言っているんですか。手の込んだ弁当って、子どもたちが挙げたものに火を使うものはほとんどありません。ごく普通のサンドを2つ作って、きゅうりとりんごとアボカドとぶどうを切るだけです。これが日常の注文なら、奥さんはとっくに使いやすい材料を買っているはず。火を通した鶏肉も、洗ってあるベビーキャロットも、袋入りのサラダも売っています。いちばん時間がかかるのは、小分けの容器とソースのカップを全部出してくるところでしょう。一番気が滅入るのは、「何を食べさせるかを夫に説明しておくべきだった」と本気で言う人と、子どもに食べたいものを選ばせるのが甘やかしだと思っている人が、同じくらいいることです。子どもは小さいだけで、ちゃんとした人間ですよ。
13. 海外の名無しさん(>>12への返信・投稿者は悪くない・👍512)
言いづらいんですが、その「選ばせるのはいいことだ」を全面的に肯定するのは危ういと思います。学校の昼は、家と違って出されたものを食べる場面のほうが多い。毎日4人分の希望を通していると、少し違うものが出た瞬間に手をつけられなくなる。実際、今回それが起きています。父親の弁当がひどかったから食べなかったのか、いつもと違ったから食べなかったのか、そこは分けて考えたほうがいいです。
14. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍133)
奥さんは、子どもたちの好き嫌いも、プリスクールの安全上の決まりも、全部頭の中に入れて回している。あなたはそれを何ひとつ知らなかった。まずそこを引き受けてください。それから、あなたは子どもたちに折り合いの案を聞きもせず、いつもの手順を全部投げ捨てて「私のやり方に従え」とだけ言った。そりゃ文句も出ます。話を聞いてもらえなかったんですから。忙しいのだから条件を交渉する権利はあったのに、交渉ではなく命令を選んだ。あれは子どもと近づける機会になり得たんですよ。ママと同じことはできないと正直に話して、じゃあどうしようかと一緒に考える。父と子だけの新しい弁当の決まりだって作れたはずです。
15. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍109)
最低限の格好だけつけて、あとは流した感じですね。奥さんが少しやりすぎなのは確かかもしれない。それでも、あの内容は手間じゃないという奥さんの指摘のほうが正しいです。次はもう少しちゃんとやってください。
16. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍102)
この騒動は全部ばかばかしいと思っています。ただ、ひとつだけ、親として絶対に知っておかなければいけないことがある。丸のままのぶどうは幼い子どもが喉を詰まらせる原因になります。縦半分に切ってください。知らなかったで済む話ではないし、次に同じことをしたら取り返しがつきません。
17. 海外の名無しさん(>>16への返信・双方ダメ・👍64)
ぶどうの件が父親の落ち度なのは同意します。ただ、フルタイムで働いている人に4日間子どもを預けて出かけるなら、プリスクールの決まりくらいは一行でも書き置きしていくものでは。あの家では弁当の運用が母親の頭の中にしかなくて、誰とも共有されていない。それを引き継ぎもせずに出発して、帰ってきてから「できていない」と言うのも片手落ちだと思います。
18. 海外の名無しさん(誰も悪くない・👍390)
誰かが悪いという話ではないと思うんですよ。奥さんは自分のやり方が家の標準だと思っていて、わざわざ説明する必要を感じなかった。旦那さんは聞かないまま自分の判断でやり方を変えた。子どもたちはいつもと違うから食べなかった。全員、悪意なく自分の当たり前で動いただけです。問題は、この家に「母親がいない日の段取り」が存在しなかったこと。責める相手を探すより、そこを二人で作ったほうが早いです。
19. 海外の名無しさん(判定保留・👍66)
判断する前に確認したいんですが、ホットドッグとターキーのサンドは手の込んだ料理なんでしょうか。ラップサンドもマカロニチーズも、私はご馳走とは思いません。4人に別々の弁当が現実的でないのはわかります。でも、今日は全員にターキーのサンド、明日は全員にマカロニチーズ、というふうに、その日の主菜を決める係を順番に回すことはできたはずでは。そこを試したのかどうかで、判定はだいぶ変わります。
20. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍421)
全員が父親を叩いているのが逆に怖いんですが、私が引っかかったのは弁当そのものではありません。奥さんが、本人に聞こえるところで友人に「学校のある日にこの人と子どもを置いていくのは無理かもしれない」と話している点です。言いたいことがあるなら本人に言えばいい。数日の弁当を理由に、子どもの世話をする資格そのものを取り上げるような言い方をされたら、次に手伝おうとする人はいなくなります。実際、今日の弁当を用意すると言った途端に台所から押し出されているわけで。
21. 海外の名無しさん(>>20への返信・投稿者が悪い・👍98)
気になったんですが、まず、週12時間働いているならそれは専業主婦ではなく短時間勤務です。それと、奥さんが友人に話している内容を聞き取る時間はあったのに、これまで一度も弁当の支度を手伝う時間はなかったんですか。台所から押し出されたのは、4日間の結果を見たからでしょう。
22. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍54)
ピーナッツバターのサンドを持たせて大丈夫な学校なんですか。うちの周りでは、保育所も学童も夏の合宿も、アレルギーの重い子がいるので持ち込み禁止です。それと丸のままのぶどう。この2つがあるせいで、話の残りの部分まで少し割り引いて読んでしまう。その場の注文どおりに毎日出すという前提を見直そうとしたこと自体は悪くない。ただ、子どもの好みも安全上の決まりも無視しておいて、返ってきた反応を「わがまま」のひと言で片付けたのなら、そこは投稿者が悪いです。
23. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍44)
フルタイムで働いている人に取れる時間を考えれば、よくやったほうだと思います。全員同じ弁当でも、主菜、おかず、果物、野菜、デザートという枠は守っている。ただ、奥さんの立場も想像できます。毎日自分が回している仕事を、いきなり「やる気がないから統一します」と言われたように見えたはずです。次があるなら、無理をせずに寄せる方法はありますよ。片方がターキーのサンドで、もう片方がチキンのサンド。中身を変えるだけなら手間はほとんど変わりません。ただ、4人に別々の弁当というのはやはり相当に甘やかしていると思うし、たかが弁当でここまで家が揺れたことのほうが問題です。
24. 海外の名無しさん(>>23への返信・投稿者は悪くない・👍365)
うちの場合も似ていました。母のやり方が完璧すぎて、父が代わりに何かをすると子どもが全員文句を言う。子どもの側からすると、いつもと違う=手抜き、なんですよ。今回だって枠はきちんと守られている。果物も野菜もデザートも入っています。それを「ろくに用意していない」と切って捨てるのは、さすがに酷だと思います。
25. 海外の名無しさん(>>23への返信・投稿者が悪い・👍43)
いや、そこは擁護できません。私は同居人の弁当をたまに用意しますが、投稿者が3日分の子どもの弁当にかけた手間より、そっちのほうが確実に上です。あと、奥さんが週12時間しか働いていないという話を持ち出すのはやめたほうがいい。家で4人の子どもを見るのは立派な仕事です。ぶどうは切ってください。私は子どもがいませんが知っています。自分用の大きいぶどうだって半分にしますよ。あの弁当は1回30分の仕事でしょう。その30分が惜しかったということですか。
まとめ
判定は「投稿者が悪い」と「双方ダメ」でほぼ埋まった。争点は弁当が豪華かどうかではなく、丸のままのぶどうを持たせたことと、上の子が10歳になるまで一度も弁当を用意したことがなかったという事実に集まっている。一方で、平日に4人分の別注文を受ける運用そのものを無理があると見る声も根強く、「その段取りが母親一人の頭の中にしかないなら、いない日に崩れるのは当たり前だ」という指摘は判定を問わず何度も上がった。
4日間の代役に、毎日やっている人と同じ水準を求めるのは酷なのか。それとも、求められている水準を10年も知らずにいたこと自体が答えなのか。あなたなら、どちらの側に立ちますか。

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