義実家・親族

「動物を傷つけることと、お肉と、何の関係があるの?」7歳の質問に答えた21歳、親族総出で責められる

「私も、死んじゃった動物を食べるのをやめられる?」——7歳の女の子は、食べかけのハンバーガーを前にそう聞いた。ベビーシッターを引き受けた21歳の女性は、その年齢なら肉が何なのかはとっくに知っているものだと思い込んでいた。数時間後、女の子の母...
友人・近所

「まず助言していいか許可を取るところから」2年恋人ができない友人に全部伝えたら、私は悪者?

「まず、助言していいか本人に許可を取るところから始めようと思う」——投稿者がそう書くまでに並べたのは、体重のこと、12歳の頃から変わっていない服装のこと、恋活アプリに載せている写真のこと。25歳の友人は2年以上、恋人ができずにいる。まだ何ひ...
友人・近所

「あなたのために祈ってるからね」無宗教の私が親友に送った励まし、なぜ怒らせた?

「あなたのために祈ってるからね」。無宗教の投稿者が、つらい目に遭ったばかりの親友に送ったのはその一文だった。相手は信仰にずっと救われてきたキリスト教徒で、投稿者が落ち込んでいた時期には、同じ言葉で何度も励ましてくれた人。ところがその日から、...
友人・近所

「彼女ができれば、そんな風には思わなくなる」男だけの旅行を降りた24歳に友人が返した言葉

「彼女ができれば、そんな風には思わなくなるって」——出発2日前に旅行を降りると告げた24歳の男性に、友人たちはそう言った。もともとは男4人だけでコテージを借りる約束だった。それが2週間前、3人がそれぞれ彼女を連れてくると決めたことで、狩りも...
夫婦・パートナー

「ズボンにポケットがあるからいい」初めての海外旅行で夫がウエストポーチを拒み続けた結果…

「ズボンにポケットがあるからいい」。初めての海外旅行を前に、腰に巻くポーチを断固拒否した夫。これまでパスポートもクレジットカードも、夫の分まで妻のポーチに収まってきたのに、である。しかも今回の行き先は南国。夫が履く気満々のビーチパンツには、...
義実家・親族

「誕生を知る幸せを奪われた」出産の夜、双方の家族に何も知らせなかった夫婦への判定は…

午前3時、娘が無事に生まれた。妻も元気だった。それでも夫婦は、朝8時になるまで一本も電話をかけなかった——二度の妊娠の喪失を越えてたどり着いた出産の夜、二人は双方の家族に何ひとつ知らせないまま病院にいた。翌朝、第一報を受け取った親族の一部は...
親子・家族

「アレックスは冗談で言ってるだけ」9歳の弟の吃音で笑いを取るいとこ、今年は席を立つべきか

「アレックスは冗談で言ってるだけよ。あなたがもっと打たれ強くならないと」——おばはそう繰り返す。去年の夕食の席で、いとこは9歳の弟の吃音をネタにして笑いを取った。投稿者は愛想笑いで話題を変え、その夜は何ごともなく終わったことになった。そして...
夫婦・パートナー

「子犬だけはやめてくれよ」8年断り続けた夫の電話に、妻は「着いてからのお楽しみ」と答えた

帰宅途中の妻から電話がかかってきて、「子どもたちを連れて、柵で囲った裏庭に出ていて」。嫌な予感がした投稿者は、「子犬だけはやめてくれよ」と釘を刺した。返ってきたのは「着いてからのお楽しみ」。8年間ずっと「犬は飼いたくない」と伝え続けてきた家...
友人・近所

「君の車は燃費がいいんだから9ポンドは高い」4時間半運転してくれた友人に値切り交渉を始めた男、海外の判定は…

往復およそ260キロ、ハンドルを握りっぱなしで4時間半。帰り着いてから「ガソリン代、1人9ポンドね」と切り出した投稿者に、友人3人のうち2人は何も言わずに払った。ところが最後の1人が待ったをかけた。「君の車、燃費いいだろ。9ポンドは取りすぎ...
友人・近所

「おはよう!で、私は誰と揉めてるんだっけ?」90分で目覚まし5回、隣室に乗り込んだ朝の判定は…

5時、5時半、5時50分、6時、6時半。旅行初日の朝、壁一枚隔てた隣の部屋から目覚ましが5回鳴った。3本目が鳴ったところで「お願いだからアラーム止めて」と送り、6時にはもう文字が全部大文字。それでも6時半にもう一回。とうとう起き上がった投稿...