2026-10

親子・家族

「ただ美しい名前だと思った」妊娠中の妹が娘に選んだのは、兄夫婦が死産で亡くした第一子の名前だった

妊娠20週の妹に電話で赤ちゃんの名前を尋ねた、35歳の男性。返ってきたのは、今いる2人の娘が生まれる前に、夫婦が死産で亡くした第一子と同じ名前だった。別の名前を選んでほしいと伝えると、妹は「自分にとって大事な名前だから」と譲らず、母親も妹の...
友人・近所

「透明なラメのマニキュアが技術に影響している」バンドの新しい指導員にそう言われた大太鼓担当が、マニキュアを落とすのを断った話

「その透明なラメのマニキュアが、君の技術に影響している」。学校のマーチングバンドで大太鼓(バスドラム)を叩く投稿者は、練習の準備中に新しい指導員から呼ばれ、次の練習までにマニキュアを落とすよう言われた。爪は短く切ってあり、ラメはじっと見ない...
友人・近所

「悪い友人だ」8か月ぶりに会いに行った友人は、見守りカメラの映像を見返して、私が自分の話をした時間を計っていた

友人と言い合いになったとき、投稿者は思いがけないことを知らされた。数か月前、車で3時間かけて、約8か月ぶりに友人とその子どもを訪ねた日のこと。友人はその日の様子を見守りカメラの映像で見返し、投稿者が自分の仕事や生活の話をした時間を計っていた...
友人・近所

「お金が欲しいわけじゃないんだ」酔った友人と、彼女がその晩知り合った男性を泊めてソファを汚された21歳が、請求書の代わりに送ったメッセージ

ほとんど眠らないまま出勤した21歳の男性は、仕事を終えて帰宅し、リビングのソファの前で立ち尽くした。ブランケットはすき間に押し込まれ、ひざ掛けには大きなシミ、クッションには穴。前の晩、酔った友人と、彼女がその晩に知り合った男性を泊めたソファ...
仕事・お金

「うちの番はまだ?」カナダ人ナニーの“10月の感謝祭”を知った5歳児が、親に聞き続ける。アメリカ人の雇い主は今年、感謝祭を祝わないつもりだった

「うちの番はまだ?」。5歳の女の子が、両親にそう聞き続けている。きっかけは、一家が雇っているナニー(子どもの世話係)の一言だった。カナダ人の彼女は、休みを取る理由を聞かれて「家族と感謝祭をお祝いするんだよ」と答えた。ところが、雇い主であるア...
夫婦・パートナー

「それ以来、1歩も走っていません」3年前のレースで怪我をした夫が、来年50マイル(約80km)のレースに出ると周りに宣言し、スポンサーまで探し始めた

「来年、50マイルのレースに出る」。先週、仕事から帰ってきた夫はそう宣言した。約80km、フルマラソンのほぼ2倍の距離だ。だが夫は、2023年に夫婦で出た30マイル(約48km)のレースで怪我をして以来、1歩も走っていない。それなのに、もう...
友人・近所

「アンドレア、赤ちゃんに水をかけないでね」水鉄砲で遊ぶ友人の3歳の娘にそう言ったら、妊娠中の母親が泣いて、翌朝あいさつもなく帰ってしまった

「アンドレア、赤ちゃんに水をかけないでね」。プールのそばで水鉄砲を空に向けて撃っていた3歳の女の子に、投稿者がかけた言葉はこの一言だけだった。3メートルほど先では、双子のレナが生後4か月の赤ちゃんに授乳していた。ところが、女の子の母親で妊娠...
仕事・お金

「職場のお父さんみたいな人なの」23歳の新入社員が37歳の先輩を友人たちにそう紹介したら、翌日の午前3時にメッセージが届いた話

「こちら、同僚の◯◯さん。私にとっては、職場のお父さんみたいな人なの」。自宅で開いた映画の鑑賞会で、23歳の新入社員の女性は、仲のいい37歳の先輩を友人たちにそう紹介した。年の差をネタにした、軽い冗談のつもりだった。ところが翌日の午前3時、...
夫婦・パートナー

「普通の人みたいに7時までベッドにいろ」朝5時半〜6時に自然と目が覚める私は、音を立てずに居間で本を読んでいただけなのに

29歳の女性は、たいてい朝5時半から6時のあいだに自然と目が覚める。そっとベッドを抜け出し、音を立てずにドアを閉め、コーヒーをいれて居間で本を読む。ところがある日、このところよく眠れていない39歳のパートナーが怒りを爆発させた。毎日5時半に...
義実家・親族

「ケチだな」車を4台持つ義父にそう言われた。燃料計が12目盛り中2の車を一晩借りて、ガソリンを半分の6目盛りまで入れて返したのに

「ケチだな」。借りた車を返した投稿者に、義父はそう言った。受け取ったとき、燃料計は12目盛りのうち2目盛り。投稿者は半分の6目盛りまでガソリンを入れて返したが、義父が求めていたのは満タンだった。ほぼ空のタンクを満タンにすれば約80ドル(1ド...