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「最初は一人2,000ドルって言ったよね?」親友のカリブ海10日間ウェディングを辞退したい私|海外騒然

「最初は一人2,000ドルって言ったよね?」親友のカリブ海10日間ウェディングを辞退したい私|海外騒然 仕事・お金

「最初は一人2,000ドルくらいって言ってたよね?」——親友からカリブ海10日間の結婚式に呼ばれたメイドオブオナーの投稿者は、見積もりが二倍以上に膨らんだ事実に頭を抱える。新居のリノベ中、2027年に夫婦初の海外旅行も控えている。出したくないわけじゃない、でも一人で5,000ドルは——海外の判定は果たして?

※注:「メイドオブオナー(Maid of Honour)」は花嫁の親友が務める“付き添い人筆頭”役。日本でいうと「主賓側の友人代表+幹事+付き添い」を一人で背負う立ち位置。「目的地ウェディング(Destination Wedding)」は海外リゾート等の遠方で挙げる結婚式で、列席者の旅費・宿泊費は基本自腹。「ブライダルシャワー」「バチェロレッテ」は本番前に新婦を祝う女子だけの内輪パーティで、これも別途費用がかかる。

投稿者の相談

親友がドミニカ共和国で結婚式を挙げることになり、私はメイドオブオナーを頼まれました。最初に「目的地ウェディング」のアイデアを聞いたときは、彼女は一人あたり1,800〜2,000ドル(一週間分)くらいだと見積もっていて、それなら出せると思って心から応援していました。

ところが正式にリゾートを予約し、団体料金が確定したら、当初の話より大幅に高くなっていたんです。彼女が選んだのはかなりの高級リゾートで、私の部屋代だけで「団体割引」後でも一泊約500ドル。しかも、付き添いの私たちは10日間滞在してほしいと言われました。

マイレージを使っても航空券と手荷物代で約800ドル。リゾート代、食事代、現地の移動費、付き添い人としての各種出費を全部足すと、私一人で5,000ドル超え。夫を連れて行く余裕なんてとてもありません。

正直に言うと、出せないことはないんです。安定した仕事もあるし、家計はそこまで苦しくありません。でも、夫と最近家を買ってリノベの真っ最中で、2027年には結婚後初の本格的なヨーロッパ旅行も計画していて。この結婚式のために5,000ドル出すと、家計をかなり圧迫するか、私たち夫婦の計画を後ろ倒しにすることになります。

親友のことは大好きだし、最高の結婚式を挙げてほしい。だからこんなふうに迷っている自分に罪悪感があります。でも同時に、最初に聞いた金額からあまりに跳ね上がったことに「だまし討ちされた」ような気持ちもあるんです。

私が間違ってる?

海外の反応

1. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍25,824)
「付き添いの私たちには10日間いてほしい」——もうこの一行だけで降りていい理由になる。費用の問題以前に時間が異常。10日って、人によっては一年分の有給を全部使い切る数字だよ。子どもがいたら一ヶ月分の重さだし、ペットがいればペットホテル代だけで500ドル飛ぶ。彼女は要求しすぎ。投稿者は薄情でもなんでもない、普通に断っていい。

2. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍18,920)
一泊500ドルの部屋に10日って、それだけで5,000ドルじゃん。そこに航空券、食事、ブライダルシャワー代、ご祝儀、ドレス代も乗ってくるんだよ? 他人の結婚式にそんなお金出させようとするの、率直に言ってかなり身勝手だと思う。

3. 海外の名無しさん(>>2への返信・投稿者は悪くない・👍9,440)
そう、しかも10泊で計算すると正味5,000ドルじゃなくて7,000ドル近くいくよね。航空券、現地交通、食事代、ドレス・美容代、ブライダルシャワーやバチェロレッテの分担金まで考えたら本当にキリがない。投稿者はむしろ早く正直に話したほうが新婦のためにもなる。

4. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍12,605)
「これ私の予算を超えてる」って言葉を使うといいよ。「払えない」じゃダメ、君は実際払えるんだから、相手が「貯金あるなら出してよ」と詰めてくる余地が残る。「予算外なの、ごめんね」で押し切るのが角が立たないし、本当にそうなんだから。

5. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍11,177)
5,000ドル払って、有給を全部使って、しかも夫は連れていけないバケーション? ありえない。一度たりとも検討の余地なし。「人生で一度のスペシャルな日」だとしても、それは新婦と新郎の話であって、列席者にとっては「他人の長期休暇に5,000ドル課金される」だけだよ。

6. 海外の名無しさん(>>5への返信・投稿者は悪くない・👍4,802)
それな。「夫を連れて行けない長期バケーション」ってもう旅行として崩壊してる。私はそもそも、結婚式は当事者と家族が負担するもの、っていう昔ながらのルールに戻ったほうがいいと思う派。他人の結婚式に5,000ドル課金される時代がおかしい。

7. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍988)
ちょっと擁護できないんだけど、投稿者にも責任あると思う。「だまし討ち」っていうけど、海外リゾート婚で団体料金が後から跳ね上がるのは正直よくある話。最初に書面で見積もりをもらってなかったの? 新婦が見積もり甘かったのも雑だけど、メイドオブオナーまで引き受けてから「やっぱ無理」は順番として遅すぎる。両方に詰めが甘い部分がある。

8. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍7,210)
「うっすら気になるんだけど、なぜ10日なのか」を考えたほうがいい。リゾート側が「グループで○泊以上予約すれば新郎新婦のスイートが無料」みたいな契約をしてるケースが多いんだよ。つまり投稿者たちは新婦のスイート代を肩代わりしてるかもしれない。これに気付くと冷静になれる。一回会って「予算的に厳しい、2〜3泊なら参加できる」と打診してみて、それでもダメなら降りていい。

9. 海外の名無しさん(>>8への返信・投稿者は悪くない・👍5,650)
これ正解だと思う。「団体割引」っていう言葉に騙されちゃダメ。リゾートのウェディングパッケージは、ゲストが一定数泊まると新郎新婦の部屋やセレモニー会場が無料になる仕組み。投稿者は割引を受けてるんじゃなくて、新婦の旅費を補助してる側。

10. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍812)
言いづらいんだけど、メイドオブオナーって引き受けた時点で「相応の覚悟と支出」を背負う役職だよ。日本人にはピンと来ないかもしれないけど、欧米のメイドオブオナーは新婦の右腕として旅費含めて全部請け負うのが慣例。最初に「目的地ウェディング」と聞いて引き受けたなら、金額の上振れリスクも込みで受けたはず。後出しで降りるのはちょっと違うと思う。

11. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍6,418)
「予算オーバーになっちゃった、ごめんね」と早めに伝えて、素敵な贈り物を送って、それで終わりにしていい。目的地ウェディングをやる時点で、新婦は「来られない人が出る」のを覚悟しないといけないんだよ。それを「友達ならお金くらい出して」って空気にしてくる新婦のほうがおかしい。

12. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍5,977)
10日って付き添い役にお願いする日数として常識外れだし、5,000ドルって金額もそう。しかもこれ確定じゃない、現地で「あ、これも追加料金です」が積み上がっていくのが目に見えてる。最終的に7,000、8,000まで膨らんだ事例を私の周りで何件も見た。今のうちに降りたほうが傷は浅い。

13. 海外の名無しさん(誰も悪くない・👍720)
私は少数派かもだけど、これは「悪人」がいる話じゃないと思うな。新婦は理想の式を実現しようとして見積もりが甘かっただけ、投稿者は応援するつもりが現実を見て怖くなっただけ。二人とも普通の人だよ。ただ、最初に金額を口頭でしか確認しなかったコミュニケーション不足が根っこにある。今からでも腹割って話せば、新婦も「10日は欲張りすぎたかも」って気付くかもしれない。

14. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍4,510)
大人なんだから、何に対しても理由を説明せずに「No」と言っていい——もっとみんなこれを意識すべき。投稿者はメイドオブオナーを「断れない儀礼」だと思い込んでるけど、そんなルールはどこにもない。新婦の期待が現実離れしてるだけ。

15. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍645)
冷静に考えてみてほしいんだけど、投稿者の伝え方次第ではこれ最悪の喧嘩になるよ。「最初の見積もりと違うじゃん」をストレートにぶつけると、新婦は「私の結婚式にケチつけてる」と受け取る。両者とも感情的になりやすい場面だから、降りるなら「自分の事情」として降りるべきで、新婦の見積もりミスを責める形にしない方がいい。投稿者の判断は正しくても、やり方を間違えると関係ごと壊す。

16. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍4,128)
予算が当初の倍以上になった時点で、メイドオブオナーは丁寧に辞退していい。式当日だけ短期で参加できそうなら参加して、新居のリノベや夫婦の旅行を犠牲にしてまで他人の10日間のリゾート滞在に付き合う必要はない。優先順位の話だよ。

17. 海外の名無しさん(>>16への返信・投稿者は悪くない・👍2,205)
これ。家のリノベを止めてまで友達の結婚式に行ったら、毎日リビングの未完成の壁を見るたびに「あの5,000ドル……」って思っちゃうよ。新婦への愛情が削られていく方が悲しい。

18. 海外の名無しさん(判定保留・👍578)
気になったんだけど、新婦は団体料金が確定したことを投稿者にちゃんと自分から伝えた? それともリゾートのサイトを見て投稿者が気付いた? これによって新婦の誠実さの評価が変わるんだよね。前者なら新婦は誠実、後者なら結構ヤバい。投稿者がもう一押し情報出してくれないと判定しきれない。

19. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍3,640)
10泊もみんなを縛り付けてどうするつもりなの? 結婚式って本来1泊か2泊で終わる行事だよね? ブライダルシャワーやバチェロレッテをまるごとそこに詰め込みたいとしても、付き添いを10日拘束するのは「主役の気分」が振り切れすぎ。投稿者は「予算外」と伝えるだけでいい。

20. 海外の名無しさん(>>19への返信・双方ダメ・👍486)
角度変えて見ると、これ新郎新婦のハネムーンを付き添いに肩代わりさせる構造でしょ。それ自体はクソだけど、その匂いがプンプンする時点でメイドオブオナーを受けた投稿者も読みが甘かった。受ける前に予約サイトを一回見れば一泊500ドルなんて事前に分かったはず。両方詰めが甘い。

21. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍523)
擁護派が多すぎる。ぶっちゃけ、新婦が指輪交換した時点でこの結婚式は「自分の人生で一度きりのイベント」なんだよ。それを「自分は家のリノベ中だから」「2027年に旅行があるから」って理由で断るの、新婦からすると「私の結婚式より家具の話か」って感じる。優先順位を逆にしてる気がする。

22. 海外の名無しさん(>>21への返信・投稿者は悪くない・👍3,210)
いや、それは違う。新婦の「一度きり」を尊重するために、列席者の有給や貯金を「投資」させていい理由にはならない。新郎新婦も大事だけど、招かれた側の人生も同じだけ大事だよ。優先順位を逆にしてるのはむしろ新婦のほう。

23. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍3,015)
私、似たような状況で「行く」を選んで、いまだに後悔してる。リノベが半年遅れたし、自分の結婚記念旅行を一年遅らせた。式そのものは綺麗だったけど、いま思い返すと「人生のお金の使い方」として失敗だった。投稿者には同じ轍を踏んでほしくない。

24. 海外の名無しさん(>>23への返信・誰も悪くない・👍410)
こういう体験談こそ説得力あるよね。ただ、新婦のことを「悪人」みたいに描く流れにはちょっと違和感もある。彼女は自分の理想を追ってるだけで、悪気はないと思う。投稿者が自衛するのは正しいけど、新婦も別に責められる立場じゃない、ってのが落としどころじゃないかな。

25. 海外の名無しさん(>>23への返信・投稿者は悪くない・👍1,604)
最終的にはこういう一文を送ればいいよ——「お声がけ本当に嬉しかったし、最高の式になることを心から願ってる。ただ、最初に聞いていた金額から大きく変わってしまって、私の家計だと今回は付き添いを辞退させてください。当日のことは別の形で全力で応援するね」。これで義理は通る。残るのは新婦が大人として受け止められるかどうかだけ。

まとめ

判定は「投稿者は悪くない」が圧倒的多数。10日間という拘束時間と、当初見積もりからほぼ倍になった費用、そして「団体割引」の裏でリゾートが新郎新婦の部屋代を実質ゲスト負担にしているカラクリを指摘する声が中心だった。「予算外」「自分の家計を最優先していい」と背中を押すコメントが終始空気を支配していた。

一方で、「メイドオブオナーを引き受けた以上、金額の上振れも込みで覚悟すべき」「新婦の一度きりの式より家のリノベを優先する姿勢はどうか」といった反対意見も少なからずあった。さらに「降りるなら新婦の見積もりミスを責める形にしない」という伝え方の助言も。皆さんなら、親友の結婚式と自分たちの新居・旅行、どこまで天秤にかけますか?

元スレッド: 「私が間違ってる?親友の目的地ウェディング、メイドオブオナーを辞退したい」(元投稿)

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