「あなたの留守中、元奥さんを家に泊めて犬の世話をしてもらう。それでいいでしょ?」——親友夫婦の当然という口ぶりに、離婚したばかりの男性は静かに首を横に振った。新しい恋人との小旅行を前に、彼が守ろうとした一線とは。だが友人は「自分勝手だ」と激怒し、旅行そのものが白紙になった。海外の判定は?
投稿者の相談
44歳の男です。つらい結婚生活の末に最近離婚しました。前を向いて健全な境界線を築き直そうとしている最中で、新しい恋人もでき、週末の小旅行に一緒に行く予定でした。
親友夫婦も同行する予定だったんです。彼らはうちのすぐ隣に住んでいて、奥さんは今も元妻ととても仲がいい。問題は、両家とも犬を飼っていること。夫婦の希望は「僕の留守中に元妻がうちに泊まり込んで、うちの犬と、隣の彼らの犬をまとめて世話する」という案でした。
ただ、これは前にも何度かやってもらったことがあるんです。そのたびに後で何かしら引っかかることが起きる。家の物へのコメント、僕の暮らしぶりへの口出し、もう自分には関係ないはずのことへの詮索。ひとつひとつは大したことじゃない。でも「これはもう続けたくない」と気づくには十分でした。だから今回は断ったんです。
もちろん放り出したわけじゃありません。長年頼んでいる信頼できるペットシッターさんを提案しました。うちの犬をよく知っていて、両家の犬を見てくれると言ってくれた。妥当な案だと思ったんです。でも友人の奥さんは「元妻じゃなきゃ嫌」の一点張り。結局夫婦は旅行をキャンセルし、今は僕に腹を立てています。友人には「立場が逆なら俺は何としてでも旅行を成立させる。お前は自分勝手だ」とまで言われました。
補足すると、元妻とは子どもがいて、あの家は子どもにとっての家でもあります。前にOKしたからずっとOKとは限らない。むしろ何度か泊めてみて、自分には健全じゃないと気づいたんです。僕は旅行を止めたかったわけじゃない。むしろ来てほしくて代案を探した。ただ、元妻がうちに泊まり込むことだけは受け入れられなかった。友人の奥さんが元妻と親しいから、新しい恋人との旅行に葛藤があるのかも、とも思っています。私が間違ってる?
海外の反応
1. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍4,979)
根本的な疑問なんだけど、なんで元奥さんが友人夫婦の家に泊まってそっちの犬を見て、あなたは自分の犬を別のシッターさんに頼む、って形にしないの?その方がよっぽど自然でしょ。わざわざあなたの家に元妻を入れる必要が、どこにあるのか全然わからない。
2. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍1,886)
ほんとそれ。というか、そんなに元奥さんに世話を頼みたいなら、友人夫婦が自分の家に彼女を泊めればいいだけの話だよね。なんでその選択肢を一度も出さなかったのか、そこがいちばん引っかかるんだよなあ。
3. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍669)
友人が本気で旅行を成立させたかったなら、元妻と犬たちを自分の家に迎えればよかっただけ。それをせず「あなたの家じゃなきゃダメ」と言い張る時点で、犬の世話が本当の目的じゃないのが透けて見えるよ。
4. 海外の名無しさん(>>3への返信・投稿者は悪くない・👍495)
そうそう、この人ちゃんと代案まで用意してるんだよね。長年頼んでる信頼できるシッターさんが両家の犬を見てくれるって、これ以上ないくらい妥当な提案じゃん。それを蹴ったのは向こうの都合でしょ。
5. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍623)
叩かれそうだけど、正直あなたの態度もブレてると思う。今まで何度も元妻を泊めてたわけでしょ?急に「実は健全じゃなかった」って言われても、友人からしたら「え、今さら?」ってなるよ。心境の変化を先に伝えておけば、ここまでこじれなかったはず。
6. 海外の名無しさん(>>5への返信・投稿者は悪くない・👍418)
いや、前にOKしてたから今後もずっとOKじゃなきゃいけない、ってのは違うでしょ。何度かやってみて「やっぱり自分にはしんどい」って気づくことは誰にでもある。むしろ気づいてやめられる方が、よっぽど健全だと思うけどな。
7. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍251)
そもそもこの夫婦、本当にあなたの友達なの?離婚の経緯も全部知ってるのに、自分たちの都合であなたの境界線を平気で踏み越えてきて、通らないと分かった途端にへそを曲げる。それ、友達のする振る舞いじゃないよ。
8. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍389)
どっちもどっちだと思うな。父の日に酔って元妻とベタベタ冗談を言い合ってたんでしょ?で、次は「家に入れるのは無理」。受け取る側からしたらシグナルがちぐはぐで、混乱するのも無理はないよ。線を引くなら普段から一貫させないと伝わらない。
9. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍265)
この人たちはもう元奥さん側についてるんだよ。旅行うんぬんより、あなたと元妻をどこかでまたくっつけておきたいんじゃない?残念だけど、離婚すると共通の友人がどちらかを選ぶのはよくある話。彼らはもう選んだんだと思う。
10. 海外の名無しさん(誰も悪くない・👍472)
少し違う見方をすると、友人の犬って高齢で耳も聞こえない子なんでしょ?知らないシッターに任せるのが不安、って気持ちは分かるよ。誰かが極端な悪人ってわけじゃなくて、お互いに譲れない事情がぶつかっただけな気もするな。
11. 海外の名無しさん(>>9への返信・投稿者は悪くない・👍129)
しかも奥さんは元妻と親友なんだから、留守中に家で見聞きしたことが全部そのまま元妻に筒抜けになるのが目に見えてる。自分の生活を監視する窓口を作られるようなものだよ。それを避けたいと思うのは、ごく当たり前の感覚だと思う。
12. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍356)
ちょっと擁護できないな。離婚したのに元妻と今も頻繁に連絡を取って、父の日には冗談を言い合って、しかも過去に何度も家に泊めてる。境界線ができてないのは、むしろあなた自身なのでは?友人だけを悪者にするのは、少しフェアじゃない気がするよ。
13. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍113)
きちんと代替案を出したうえで断ったんだから、何も問題ないよ。元奥さんは、誰かにとって都合がいいってだけの理由で、あなたの家に自由に出入りする権利なんて持ってないんだから。もう別々の暮らしなんだよ。
14. 海外の名無しさん(>>10への返信・誰も悪くない・👍208)
その視点、わりと大事だと思う。結局は事前のすり合わせ不足なんだよね。犬の預け方を最初にちゃんと話し合っていれば、誰も傷つかずに済んだ話。悪意というより、コミュニケーションの失敗が全部を大きくしてしまった印象だな。
15. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍94)
これ絶対に、奥さんが元妻と仲良しっていうのが根っこにあるよね。じゃなきゃ、他人の家の犬の世話をどこでするかに、ここまで固執する理由がない。あなたの直感、たぶん当たってると思うよ。
16. 海外の名無しさん(判定保留・👍341)
判断する前に聞きたいんだけど、そもそもなんで「元妻が両家の犬をまとめて見る」のが大前提になってたの?そこが分からないと何とも言えない。誰か一人の思惑が強く働いてる気配はあるけど、今の情報だと足りなさすぎて決めきれないよ。
17. 海外の名無しさん(>>15への返信・投稿者は悪くない・👍88)
残念だけど、元奥さんが離婚のときに友人夫婦を「持っていった」ってことなんだと思う。あなたの友達のふりをしてるだけで、実際はもう向こうの陣営。早めに気づけてよかった、って考えるしかないよ。
18. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍297)
冷静に考えて、全員ちょっと大人げなくない?犬の預け先ひとつで大喧嘩して、旅行まで白紙って、どっちの側も意地になりすぎだよ。お互いあと一歩だけ歩み寄れば、普通に解決できた話に見えるんだけどなあ。
19. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍73)
あなたの家をどう使うか、あなたの犬を誰に預けるか、それを友人が指図する権利なんてどこにもない。彼らは自分たちの犬を元妻に見てもらうこともできたのに、それをせずキャンセルを選んだ。その選択の責任まで、あなたが背負う必要はないよ。
20. 海外の名無しさん(>>18への返信・投稿者が悪い・👍264)
同意。あと気になったんだけど、友人を「スパイだ」「監視の窓口だ」って決めつけてる人が多すぎない?単純に、昔からの仲間が疎遠になっていくのが寂しくて葛藤してるだけかもしれないのに。何でもかんでも陰謀に見えるのは、ちょっと被害妄想が入ってる気がするよ。
21. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍63)
もし元奥さんが今も家の鍵を持ってるなら、この機会に替えた方がいい。もうあなたの家は彼女の居場所じゃないんだから、留守中に入れる必要は一切ない。恋人と行ってきて、最高の思い出を作ってきなよ。それが何よりの答えだ。
22. 海外の名無しさん(>>21への返信・投稿者は悪くない・👍51)
前に泊めたときも、家の物にいちいち口を出したり、暮らしぶりを詮索したりしてたわけでしょ?それだけでもう十分な理由だよ。もう関係ない相手に、自分の生活を勝手に点検される筋合いなんてどこにもない。
23. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍47)
「ノー」はそれだけで完結した答えだよ。理由をいくつも並べて相手を納得させる義務なんてない。自分の家に誰を入れたくないか、それを決められるのは持ち主のあなただけなんだから、堂々としてればいい。
24. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍231)
友人を「操ろうとしてる」「言いくるめようとしてる」とまで言うのは、さすがに言いすぎでは?向こうは向こうで、昔の四人の関係が終わっていくのに折り合いをつけようとしてるだけかもしれない。全部を悪意で塗り固めると、本当に大事な友人まで失うことになるよ。
25. 海外の名無しさん(>>23への返信・投稿者は悪くない・👍44)
結局のところ、もう前に進むしかないよ。あなたはちゃんと代案まで出した。あとは気持ちよく恋人と出かけて、こういうことで揉める相手とは少し距離を置けばいい。それだけで十分すぎるくらいだと思う。
まとめ
判定は圧倒的に「投稿者は悪くない」。自分の家に誰を入れるかを決める権利は本人にあり、しかも彼はきちんと代案まで用意していた——多くの声がそう指摘した。旅行を白紙にしたのは断られた側の選択であって、その責任まで投稿者が背負ういわれはない、というわけだ。友人夫婦が元妻に肩入れしている点を疑う声も目立った。
一方で、「前は泊めていたのに急にダメは一貫性がない」「離婚後も元妻と近すぎるのは投稿者自身の問題では」という指摘や、耳の聞こえない老犬を心配する友人に共感する意見も少なくなかった。あなたなら、この一線はきっぱり引く?それとも角を立てず、もう一度だけ元妻に頼む?

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