「玉ねぎは辛すぎるから入れないで」と義姉が言い張る。仕方なくそのとおりに作ると今度は「味がしない」と文句。17歳の投稿者が出した結論は、こっそり玉ねぎとニンニクを仕込むことだった。バレた瞬間に始まる義姉の謎の発作と「水ちょうだい」。海外の判定はどう転ぶ?
※注:英語圏では「spicy」は唐辛子の辛さだけでなく、玉ねぎやニンニクの鼻に抜ける刺激も含めて「刺激物」全般を指すことがある。生玉ねぎを「spicy」と表現する人もいるが、加熱した玉ねぎは普通そう呼ばない。
投稿者の相談
私は17歳の女子で、家族と暮らしています。料理や掃除はちゃんと分担していて、学校に通いつつ今はアルバイトも探しているところです。最近、兄夫婦がすぐ隣の家に引っ越してきて、毎晩のように夕食を食べに来るようになりました。
3か月くらい前、義姉が私が玉ねぎを切ってフライパンに入れているのを見て、「玉ねぎは辛すぎるからあんたが料理に使うな」と騒ぎ出しました。「玉ねぎ入りなら食べない」と。怒鳴られるのが本当に嫌なので、私は作りかけの料理を全部捨ててやり直しました。
でも玉ねぎとニンニク抜きで作り直したら、今度は「味がしない」と文句。1週間ほど抜きで作り続けても、毎回「薄い」と言われ続けました。
だから私は、兄夫婦が来る1時間前に料理を済ませる作戦に切り替えました。きょうだいに見られたら義姉にチクられるので、誰もいない時間に玉ねぎとニンニクを刻みます。
ところが昨夜、別の兄に玉ねぎを切っているところを見られました。彼は何も言わずに去りましたが、夕食の席で「義姉さんって本当に何でも辛いって言うよな、玉ねぎもケチャップもダメで」と笑いながら振ったんです。義姉が「そうなの、子どもの頃から無理で…」と説明し始めたところで、兄が「でも今食べてる料理は平気なんでしょ?」とニヤリ。
義姉は「これには玉ねぎ入ってないでしょ。入れるなって言ったよね」と言い、兄が「いや、指摘される前は普通に食べてたよね?じゃあ別に辛くないってこと?」と返した瞬間、義姉が「水ちょうだい!辛い!誰か牛乳持ってきて!」と急に演技を始め、私は怒鳴られました。
「あんたが悪い、こんなことするなんて」と。でも、本当に私が悪いんでしょうか?
海外の反応
1. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍8,733)
なんでこの義姉は自分で料理しないの?ただで毎晩飯にありつきながら、注文だけ一丁前なのが意味わからない。投稿者は悪くない。
2. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍2,830)
ほんとそれ。法的にまだ子どもの17歳に夕食を作らせて、しかも調理法に文句つけて怒鳴る図々しさよ。気に入らないなら自分で立ち上がって作るか、デリバリー頼めば済む話でしょ。
3. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍314)
しかも食材ごと捨てさせて作り直させたんだよね?材料費を弁償するって発想すらなさそう。それから「入れないように言ったよね」っていう言い方、まるで子どものしつけみたいで失礼すぎる。投稿者には名前があるんだから本人に向かって話せばいいのに。家庭内の言葉遣いがそもそもおかしい。
4. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍3,817)
言うまでもないけど、玉ねぎは辛くない。これがすべての結論だと思う。
5. 海外の名無しさん(>>4への返信・投稿者は悪くない・👍2,096)
義姉はケチャップまで「辛い」って言うらしいよ。塩コショウすら耐えられないレベルって、もはや味覚の問題じゃなくて性格の問題でしょ。
6. 海外の名無しさん(>>4への返信・判定保留・👍251)
私は本当に玉ねぎアレルギーだから「辛い」って感じることはある。だから最初は同情したんだけど、義姉は指摘されるまで何も反応してなかったわけで、それなら明らかにアレルギーじゃないし、ただの演技。一応アレルギーの可能性を検査だけはした方がいい、というのが私の意見。
7. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍1,598)
アレルギーでもないし、入っていることに気づきもしてない。だったら気に入らない人がよそで食べればいいだけ。義姉に料理人を変える権利はない。
8. 海外の名無しさん(>>7への返信・投稿者は悪くない・👍364)
そもそも市販のスープ缶一つ取っても、原材料にガーリックパウダーって普通に書いてあるよ。肉のシーズニング、マリネ、ドレッシング、ありとあらゆるものに玉ねぎとニンニクが入ってる。義姉は家では一体何を食べてるのか純粋に気になる。
9. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍712)
言いづらいんだけど、ちょっと擁護できない。義姉が嘘くさいのは確かだけど、「入れないで」と本人が明言したものをこっそり入れて食べさせるのは方法として完全にアウト。もしそれがアレルギーや宗教上の理由だったらどうするつもりだったの?「どうせ嘘でしょ」で他人に騙し食いさせる癖は、相手が誰であれつけない方がいい。
10. 海外の名無しさん(>>9への返信・投稿者は悪くない・👍487)
気持ちは分かるけど、その理屈は健康被害がある場合の話。今回は単なる好き嫌いの捏造で、17歳の子に怒鳴り散らして料理をやり直させてる側が問題でしょ。線引きは必要だと思う。
11. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍1,116)
玉ねぎが辛いと感じる人生って、どんだけ味のない世界に住んでるのか想像もつかない。気の毒になってくる。
12. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍658)
全員投稿者の味方ってのも怖いんだけど、これ義姉も投稿者もどっちも子どもじみてない?「辛いから抜いて」「じゃあこっそり入れる」って、大の大人と17歳がやることじゃなくて小学生の意地の張り合いだよ。兄夫婦と話し合う場をなぜ親が設けないのか、そっちの方が問題だと思う。
13. 海外の名無しさん(>>12への返信・投稿者は悪くない・👍423)
話し合う段階はもう過ぎてるよ。義姉が一方的に怒鳴って料理を捨てさせた時点で、対等な交渉相手じゃない。投稿者が逃げ道を選ぶのは合理的。
14. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍652)
あの女のずうずうしさよ。タダで夕食をもらいながら作り方まで指図するなんて。自分で作るか、来なくなるかどっちかにしてもらえばいい。
15. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍427)
家族全体が密着しすぎ、そして妙にネチネチしすぎ。こんな連中のためにもう料理しなくていいよ。
16. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍534)
ちょっと待って、冷静に考えてみてほしい。義姉が理不尽なのは100%同意なんだけど、投稿者の解決策が「相手を騙して食べさせる」っていうのは、長期的に見て家族関係を一番こじらせる選択だと思う。バレた今回がまさにそれ。義姉も投稿者も両方とも、根本のコミュニケーションを諦めて裏でこそこそ動いてる時点でアウト。
17. 海外の名無しさん(>>16への返信・投稿者は悪くない・👍298)
コミュニケーションって、相手が建設的な対話に応じる気がある時に成立するもので、怒鳴り散らす相手と「すり合わせ」なんて不可能。投稿者は最初は素直に従ったんだから、その後の自衛策まで責めるのは酷。
18. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍189)
7歳・4歳・2歳のうちの子たちにいつも言ってる。玉ねぎは生で食べるとそりゃ美味しくないけど、料理に火を入れて使えば最高の味方になる、って。義姉は生玉ねぎが嫌い=玉ねぎ入り料理すべて悪、っていう思考停止に陥ってるだけだと思う。兄は突っ込んだのは偉いけど、ちゃんと投稿者の側に立って守るところまでやるべきだった。
19. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍645)
不評承知で言うけど、これは「相手の言い分は嘘だから騙してもいい」っていう発想そのものが危険。もし投稿者がベジタリアンに「肉は嘘でしょ」って言って肉混ぜたら大問題になるよね。今回はたまたま玉ねぎだから笑い話になってるだけで、構造としてはかなりまずい。
20. 海外の名無しさん(>>19への返信・投稿者は悪くない・👍512)
ベジタリアンの例えはちょっと違うかな。あれは思想・宗教の問題で、玉ねぎが辛いという主観的訴えとは重みが違う。同列に語るのは無理がある。
21. 海外の名無しさん(判定保留・👍478)
気になったんだけど、義姉って玉ねぎアレルギーの検査をちゃんと受けたことあるのかな?私自身がそうなんだけど、生玉ねぎは喉が焼けるように感じるし、加熱しても症状が出る人もいる。本人が「辛い」と表現するのは医学的にも珍しい話じゃない。ただ、今回は指摘されるまで平気で食べてたって時点で、アレルギーじゃなくて単なる演技の可能性が高い。要は情報不足。
22. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍274)
義姉は自分でサンドイッチでも作ればいい。お姫様気取りはやめて。
23. 海外の名無しさん(>>22への返信・投稿者は悪くない・👍180)
別の人が書いてたけど、義姉用にチキンナゲットとアップルソースを用意して、大人組だけ普通の料理を食べる、これが一番平和な解決だと思う。子ども舌には子どもの食事を。
24. 海外の名無しさん(誰も悪くない・👍112)
みんな見落としてるけど、義姉も実は自分の偏食を持て余してるのかもしれない。子どもの頃に玉ねぎで嫌な経験をして、それ以来「辛い」っていう表現でしか説明できなくなった可能性もある。投稿者は自衛として隠す道を選んだけど、これは誰かが悪人っていうより、お互いに上手な伝え方を知らないだけの話。私の友人にも野菜嫌いの人がいて、長年ずっと「無理なの」としか言えなかったけど、最近やっと感覚過敏だと自覚したよ。
25. 海外の名無しさん(誰も悪くない・👍401)
角度変えて見ると、これって誰かが完全に悪いって話じゃなくて、家族内のコミュニケーションがそもそも崩壊してるだけだと思う。義姉のわがままも投稿者の隠れ料理も、根っこは「正面から話し合えない関係」にある。誰かが大人として座を整えない限り、玉ねぎが何になっても同じ問題は起きる。投稿者の母親や兄が機能してないのが一番つらい部分。
まとめ
判定は「投稿者は悪くない」が大多数。17歳に夕食を作らせて怒鳴り散らし、しかも玉ねぎが入っていることに気付きもせずに食べていた義姉の演技ぶりが、ほぼ全員のツッコミ対象となった。一方で「相手を騙して食べさせる手法そのものは長期的にまずい」「義姉も投稿者も子どもじみている」という対立意見も無視できない数で寄せられ、玉ねぎ騒動の裏にある家族コミュニケーションの崩壊を指摘する声も目立った。
あなたの食卓にも、誰かの「これは辛い」「これは無理」というワガママに振り回された記憶はないだろうか。あなたなら、何度も料理を捨てさせられた17歳の妹に、どう声をかけるだろう。

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