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「孫娘11人とおじいちゃんを踊らせたい」式直前の従姉妹たちに花嫁が出した答え|海外騒然

「孫娘11人とおじいちゃんを踊らせたい」式直前の従姉妹たちに花嫁が出した答え|海外騒然 親子・家族

余命幾ばくもない祖父との「最後のダンス」。投稿者は3か月後の自分の結婚式で、それを叶える予定だった。ところが従姉妹たちから「うちの娘もおじいちゃんと踊らせて」と次々に申し出が。子なし婚を貫きたい花嫁と、最後の思い出が欲しい親族たち——海外の判定は?

※注:アメリカの結婚式では新婦が父親や祖父と踊る「ファーザー・ダンス(祖父ダンス)」という定番の演出があり、最後の別れの儀式としても重みを持つ。「子なし婚(child-free wedding)」は欧米で増えているスタイルで、招待状の段階で「お子さま同伴ご遠慮ください」と明記する。

投稿者の相談

祖父は80代半ばで、アルツハイマーと心不全を患っています。それでも私の結婚式で「孫娘たちと踊るのを楽しみにしている」と話してくれていました。最初は私と踊ると言っていたのが、いつの間にか「孫娘全員と踊る」という話になり、専用のスペースをロープで仕切る計画まで立て始めたほどです。

でも祖父の体調は急速に悪くなっています。式まであと3か月。今は一人で歩くのも難しく、過去の腰の怪我による痛みでほとんどの時間をベッドで眠って過ごしています。家族では緩和ケアやホスピスへの移行を話し合っている段階です。

私は「式当日に祖父が出席できないかもしれない」と覚悟していて、当日朝に祖父の家へウェディングドレスで会いに行き、写真を撮って一緒に踊る、というバックアッププランを準備していました。

ところが今日、何人かの親族から「うちの娘もおじいちゃんと踊らせたいから、結婚式に連れて行ってもいい?」と問い合わせが続いたんです。曾孫まで含めれば女の子は11人。私と婚約者は最初から「子どもは一切お招きしない」方針で、招待状もまもなく発送するところでした。

「ごめん、子どもは呼べない。それに、おじいちゃん自身が当日来られるかどうかも怪しい状態だから」と説明したら、罪悪感を背負わされる流れに。私が間違ってる?

海外の反応

1. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍2,389)
本当におじいちゃんと踊らせたいなら、家に連れて行けばいいだけ。結婚式まで待つ必要なんかどこにもない。投稿者の式を「自分の子の特別な瞬間」に使おうとしてる時点で、本気度が透けて見える。

2. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍736)
むしろ少人数で訪ねるほうがおじいちゃんのためにもなる。一気に11人なんて押しかけたら、認知症がある人にとっては刺激が強すぎて疲れ果てちゃうよ。短時間ずつ、何回かに分けて会いに行くのが本当の優しさじゃないかな。

3. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍127)
「死にゆく祖父との一大スペクタクルに参加させろ!家を訪ねるって?それは地味でつまらないからイヤ」って構図にしか見えない。本心が見え透いてて、ちょっと言葉を失う。

4. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍777)
おじいちゃんの家で家族全員のお祝い会を開いたらいいよ。式より前にね。容体が急変している今こそ、家族みんなが集まれる最後のチャンスかもしれない。投稿者の結婚式を「祖父のお別れ会」に塗り替えたら、当日が誰のための日かわからなくなる。

5. 海外の名無しさん(>>4への返信・投稿者は悪くない・👍471)
投稿者はもう結婚式の準備で手一杯。本当に祖父との時間がほしいなら、従姉妹たちが自分で会を企画すればいい。なぜ式を乗っ取ろうとするのか、その手抜き感が透ける。

6. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍410)
「おじいちゃんと踊る日」を来週か再来週に祖父の家でセッティングしようよ。曾孫たち全員呼んで、写真を山ほど撮って。それこそが家族みんなが本当に欲しい思い出のはず。来られるかも分からない結婚式で11人の子が順番待ちしてる絵じゃない。

7. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍303)
祖父の体調を考えると、子どもたちを呼ばないほうがむしろ祖父のためになる。「全員と踊りたい」と言ってるのは優しさだけど、実際にやろうとしたら無理を重ねて体を壊す。本人の希望を全部叶えるのが愛情とは限らないと思う。

8. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍478)
言いづらいんだけど、投稿者の「祖父が来られないかもしれないから子も呼ばない」って説明、相手からしたら理屈が逆さまに聞こえるよ。「来られないかもしれないからこそ最後のチャンスを」と思うのが普通の心理。子なし婚なら子なし婚で押し通せばよくて、祖父を理由にしたから余計こじれてる印象。

9. 海外の名無しさん(>>8への返信・投稿者は悪くない・👍228)
いや、子なし婚は最初に決めた家のルールだから理由を後付けする必要はないんだよ。「祖父が来られないかも」は補足情報であって判定の核じゃない。投稿者は最初からブレてない。

10. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍228)
体調がここまで悪化してるなら、なぜ「今」会いに行かないの?という話。3か月後の式まで待つ意味がわからない。罪悪感を投稿者にぶつけてる時点で、本当は会いに行く時間を作れてない自分への後ろめたさを投稿者に押しつけてるだけだと思う。

11. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍160)
全員の孫と曾孫と踊らせたら、それだけで式が一本終わるよ。あなたの結婚を祝う日が、祖父のお別れ会になっちゃう。結婚式は人生で1日だけ自分本位でいいと思う。別の日にホテルの宴会場でも借りて、家族で「おじいちゃんダンスパーティー」をやればみんな幸せになれる話。

12. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍645)
角度を変えて見ると、祖父が「孫娘全員と踊りたい」と言い出した時点で、それは祖父の最後の願いになっちゃってる。子なし婚というルールは尊重するけど、曾孫11人だけ「家族の例外」にしてあげる選択肢はなかったの? 一生に一度の結婚式と、人生に一度の別れ、どっちも一度きりという意味では同じ重さだと思う。

13. 海外の名無しさん(>>12への返信・投稿者は悪くない・👍131)
「11人だけ例外」を一度作ったら、他のゲストの「うちの子も特別じゃないの?」が止まらなくなる。子なし婚のルールが現場で機能しなくなるのを花嫁が一番分かってる。

14. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍116)
父の日に家族集合をやって、そこで全員が祖父と踊ればいい。式は子なしと最初から決めてるし、祖父自身が来られるかも不確かなんだから、別日に集まるのが現実的でしょ。

15. 海外の名無しさん(判定保留・👍542)
ちょっと待って、状況が見えにくい。従姉妹たちは普段どれくらいおじいちゃんに会いに行ってる? もし日頃ほとんど顔を出してなくて結婚式だけ「最後のダンス」を求めてるなら投稿者は悪くない。でも本当に頻繁に会ってる家族なら「最後の集合写真」の意味は重い。情報が足りない。

16. 海外の名無しさん(>>15への返信・投稿者は悪くない・👍68)
そこな!日頃の様子が知りたい。曾孫がおじいちゃんを訪ねたのが何回あるか聞いてみたい。投稿者の式が「親としての罪悪感を晴らす場」に使われてるなら、本当に気の毒。

17. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍478)
私は少数派かもしれないけど、これは「家族の最後の願いをイベントとして扱うか、形式ルールを優先するか」の対立だと思う。投稿者が選んだのは形式ルール。それは権利だけど、何十年経って振り返ったとき「あのとき例外を作っておけば」と思わない自信はある? 結婚式は一日、後悔は一生だよ。

18. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍53)
冷静に考えてみてほしい。3か月後に祖父が式に来られるかも怪しい段階で、子ども11人を会場に連れてきて「踊らせる」という計画自体が成立してない。来られなかった場合、子どもたちは何のために連れて来られたの?という話になる。

19. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍389)
ぶっちゃけ、子なし婚を理由にしてるけど、本心は「自分の式に祖父の引退セレモニーを混ぜたくない」ってことでしょ? それは正直な感情だけど、その本音を「子なし方針だから」で覆い隠してるのがこじれの原因。家族と素直に話し合うほうがいい。

20. 海外の名無しさん(>>19への返信・双方ダメ・👍312)
両方そうだよね。投稿者の説明も曖昧、従姉妹側も「最後の機会」を強引に押しつけてる。お互い感情的になりすぎて、肝心のおじいちゃんの体調がいちばん置き去り。冷静になって全員で話し合うべき場面。

21. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍46)
祖父はあなたの家にも従姉妹の家にも行ける状態じゃないなら、家を訪ねるのが家族のすべきこと。子どもたちを式に呼ぶことが「祖父孝行」みたいに語られてるけど、それは口実。祖父孝行をしたいならドレスアップして家を訪ねればいい。

22. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍298)
逆の立場で考えてみて。自分の娘が「ひいおじいちゃんと最後に踊ってほしい」と言ったら、親としては叶えてあげたくなる。それを「式のルールだから」で全部跳ね返されたら、家族側もモヤモヤする。投稿者は法的には間違ってないけど、人として温度が足りない。

23. 海外の名無しさん(>>22への返信・誰も悪くない・👍214)
両者とも家族のことを思ってる。だから誰も悪くない。ただ「祖父との最後の時間」と「結婚式」を一日に詰め込もうとしたのが無理だっただけ。日を分けて両方やればすべて解決する。

24. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍256)
擁護派が多すぎる。亡くなりかけてる家族との「最後の写真」「最後のダンス」を求める気持ちを、「式を乗っ取ろうとしてる」って解釈するのは厳しすぎ。あと数か月の命の人を中心に親族が動くのは、ホスト側の礼儀として例外を許容してもいい場面だと思う。

25. 海外の名無しさん(>>24への返信・投稿者は悪くない・👍189)
投稿者はバックアッププランを準備して、自分のドレスで祖父の家を訪ねるとまで言ってる。これ以上ない配慮。式の場でなくても祖父との時間は作れるし、それを11人ぶん同時に式でやれは無理がある。投稿者を責めるのは違う。

まとめ

判定は「投稿者は悪くない」が多数派。子なし婚は最初に決めたルールで、祖父の体調を考えれば一斉に11人を呼ぶより小人数で家を訪ねるほうが現実的、という意見が大勢を占めた。一方で「最後の家族の願いに例外を作る余地はあったのでは」「子なし方針を盾に祖父との時間を切り離した感が残る」と投稿者を諌める声も無視できない数で並んだ。

結婚式当日は一日きり、祖父との時間も残りわずか。両方を一日に詰め込まずに別の場で叶えるのが現実解だが、もしあなたが投稿者の立場だったら、式の「子なしルール」と「家族の最後の願い」、どちらを優先する?

元スレッド: 「私はおかしい?余命わずかな祖父と踊らせたい従姉妹たちに、子どもは式に呼べないと伝えた件」(元投稿)

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