「ただのくだらないパーティーだろ」と言い切った父に対し、15歳の投稿者は父の再婚式への出席を拒否した。ブライズメイドの座を新しい義母に断られ、代わりに提案された役割まで辞退した末の決断だった。父は「支えてくれない」と怒っているが、海外の判定は?
※注:アメリカの結婚式では新郎新婦それぞれに介添人を立てる文化があり、女性の介添人は「ブライズメイド」、対になる男性側は「グルームズマン」と呼ばれる。父が提案した「ベストウーマン」は、新郎の一番の証人役である「ベストマン」の女性版にあたる。また離婚後の共同養育では、子どもが父母の家を交代で行き来する日程(監護日程)が法的に決まっており、今回の結婚式はちょうど母親側の日程に重なっていた。
投稿者の相談
父が再婚することになりました。私(15歳・女子)は当然ブライズメイドかジュニアブライズメイドを務めるものだと思っていたのですが、これから義理の母になる人は、自分の結婚式に子どもを一切入れたくないそうです。
父は「ベストウーマン」という役を提案してくれました。でも私は男性たちと同じ服装で並ぶのは嫌で、ちゃんとブライズメイドのドレスを着たかったんです。
このことを父に伝え、父から彼女にも話してもらいましたが、それでも彼女は私をブライズメイドにすることを拒否しました。
父には「もうその話はやめてくれ、ただのくだらないパーティーなんだから、ブライズメイドになれないことくらい割り切れ」と言われました。
だったら私は、そのくだらないパーティーには出ません、と伝えました。ちょうど母の監護日程に当たる日なので、そもそも参加する義務もないはずです。
父は、自分を支えようとしない私のことをおかしいと思っているようです。
私が間違ってる?
海外の反応
1. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍17,205)
これは投稿者の結婚式じゃない。ブライズメイドの人選を決める権利はあなたにはないんだよ。「ブライズメイドのドレスを着たかった」は、他人が自分の結婚式のビジョンを変えなきゃいけない理由にはならない。大人だけの介添人にする花嫁は珍しくないし、それは必ずしも将来の継子への当てつけじゃない。お父さんはちゃんとあなたのための役割を考えて、隣に立ってほしくてベストウーマンを提案してくれた。それなのに男性たちと服を合わせたくないという理由で断ったよね。そして父が「ただのパーティーだ」と言った後、その言葉をそのまま投げ返して結婚式自体をボイコットした。それで傷つくのは新しい義母じゃなくて、お父さんとの関係だよ。15歳だから傷ついた気持ちは当然だし、その感情は本物。でも、がっかりしたからといって他人の結婚式で特定の役をもらう権利があるわけじゃない。大切な人を支えるっていうのは、思い描いた形とは違っても、その人の晴れの日を一緒に祝うことだと思う。
2. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者が悪い・👍1,706)
ぐうの音も出ない正論。付け加えるなら、投稿者が本当に怒ってるのはドレスの件じゃなくて「くだらない」と切り捨てられたことの方だと思う。でもそれを結婚式の欠席という形でぶつけたら、伝わるのは怒りだけで理由は伝わらないんだよね。
3. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍1,129)
将来の継子が自分の”結婚式のビジョン”に入らないなら、そもそも子持ちの相手と結婚するべきじゃないと思う。親の再婚は子どもにとって大きな環境の変化で、投稿者はきっと自分がこの新しい家族のどこに位置するのか不安だったはず。新しい義母がやったのは、その答えを「どこにもない」と突きつけたようなものだよ。自分の結婚の見栄えのために継子との関係を犠牲にするなんて、身勝手で自己中心的だと思う。
4. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍3,716)
唯一の理由がブライズメイドになれなかったことなら、それはちょっと投稿者の方に非があると思う。行ってお父さんを支えてあげなよ。
5. 海外の名無しさん(>>4への返信・投稿者は悪くない・👍1,051)
相手はまだ15歳の子どもだよ。年齢と力関係を考えたら、歩み寄るべきなのはむしろ大人になる新しい義母の方じゃないかな。
6. 海外の名無しさん(>>4への返信・投稿者は悪くない・👍243)
でもそれって、義母になる人が投稿者と絆を作るチャンスでもあったんだよね。お父さんは気まずさから「くだらないパーティー」って言葉で誤魔化しただけで、娘は普通に傷ついてる。だから投稿者の行動は理にかなってると思う。
7. 海外の名無しさん(判定保留・👍1,979)
これは誰が悪いかを決める以前に、もっと根深い話に見える。投稿者とお父さんが、この件の奥にある本当の痛みについてちゃんと話し合える日が来ることを願うよ。
8. 海外の名無しさん(>>7への返信・判定保留・👍535)
同感。これはドレスや結婚式の役割だけの話じゃなくて、すでに積み重なった不満が噴き出しただけだと思う。10代は感情をうまく言葉にできず、別の形で表に出すことがよくあるし、この反応も本当は父親への長年のわだかまりが根っこにあるのかもしれない。だとしたら今の情報だけでどっちが悪いとは決めきれないな。
9. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍731)
みんな、15歳の子を寄ってたかって責めるのはやめなよ。双方ダメだと思う。家族のこの変化を乗り越えさせるのはお父さんの仕事で、娘が居心地悪く感じないようにする責任がある。義母になる人が「あなたの側にいてほしくない」って態度なら、投稿者だって向こうの味方になりたくないのは当然。でもお父さんは投稿者に側にいてほしいと思ってる。だから本当は、色を合わせたドレスとブーケを用意してもらって、当日はちゃんと出席する道を探るべきだったんじゃないかな。「くだらないパーティー」なんて言うべきじゃなかったのは、お互いわかってるはずだから、そこはもう水に流して。
10. 海外の名無しさん(>>9への返信・投稿者は悪くない・👍274)
このコメント欄、正直かなり気が滅入る。「黙ってスーツを着ておけ」ってタイプの反応をしてる人たち、10代の女の子の気持ちを本気で想像したことあるのかな。15歳であの年頃の可愛いドレスを探しにお店へ行くのって、ちょっとしたイベントなんだよ。あの年で自分の見た目にすごく揺れ動く時期に、スーツで結婚式に出ろって言われて素直に頷ける子なんてそういない。投稿者は小道具じゃなくて、家族の一員なんだから。
11. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍729)
行かなかったら絶対に後悔するよ。お父さんのために顔を出して、支えてあげて。
12. 海外の名無しさん(>>11への返信・投稿者は悪くない・👍338)
お父さんにとって3回目の結婚式なんだよね。それを考えると、そこまで重大なイベントとは言えない気もする。
13. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍720)
投稿者はただの「招待された子ども」じゃなくて、これからこの人の継娘になるんだよ。よその親戚や友人の子とはわけが違う。それなのにお父さんが娘のために強く言ってあげなかったことの方が、私はよっぽど気になる。
14. 海外の名無しさん(>>13への返信・投稿者は悪くない・👍340)
しかも結婚式を母親側の監護日程にぶつけてるのも相当まずいと思う。それって「あなたはこの家族の一員じゃない」って暗に伝えてるようなものだから。
15. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍289)
率直に言うけど、投稿者の方に非があると思う。お父さんが再婚するっていう人生の節目に、ドレス一枚のことで欠席を選ぶのはやっぱりやりすぎだよ。
16. 海外の名無しさん(>>15への返信・投稿者は悪くない・👍212)
うーん、これから継母になる人がここまで手強そうな時点で、この先が思いやられるよ。普通は継母の方が継娘を家族に迎え入れようとするものなのに、これは完全に逆。大人同士が子どもみたいに意地を張り合ってるだけにしか見えない。
17. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍33)
私、母の結婚式に3回付き合った経験があるんだけど、正直みんな冷静さを欠いてると思う。この家族、結婚式より先に家族カウンセリングが必要なんじゃないかな。
18. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍122)
これはドレスの話じゃなくて、「おまけ扱いされている」ってことそのものが問題なんだと思う。新しい義母は、投稿者と関係を築こうとする気配すら見せていないし、投稿者はもっと大事にされていい。
19. 海外の名無しさん(>>18への返信・投稿者が悪い・👍389)
言いたいことはわかるけど、ちょっと待って。ブライズメイドを辞退されたところまでは百歩譲るとして、そこから結婚式ごとボイコットするのは話が飛躍しすぎじゃない?一つの役に断られたことへの仕返しにしては、規模が大きすぎる。今は胸がすいても、この一件は何十年もこの家族の記憶に残るよ。
20. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍167)
親の新しい交際相手や再婚相手を無条件に応援する義務なんて、子どもにはそもそもないと思う。子どもがそこに乗り気になれないなら、それは大抵、親や継親になる側がちゃんと関係づくりの努力をしてこなかった結果だよ。
21. 海外の名無しさん(誰も悪くない・👍72)
角度を変えて見ると、投稿者は無理やりブライズメイドの座をねじ込むことはできないし、それは義母になる人の結婚式なんだから当然の権利。でも同時に、義母になる人にも投稿者の気持ちに合わせる義務はない。お父さんは婚約者を支える権利があるし、投稿者にも出席しない権利がある。全員が自分の権利の範囲内で動いてるだけだと思う。
22. 海外の名無しさん(>>21への返信・投稿者が悪い・👍298)
権利の話をするなら確かにその通り。でも権利があることと、思いやりがあることは別問題だよね。誰も法律を破ってはいないけど、15歳の娘が自分の晴れの日に透明人間みたいな扱いを受けて、その痛みを「くだらない」の一言で片付けられた。全員がそれぞれの権利を主張し続けた結果、話がどんどんこじれた。投稿者も、断られた一つの役から結婚式全体のボイコットへと踏み込んだのは、権利はあっても賢い選択ではなかったと思う。
23. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍347)
お父さんが、自分の実の子をここまで拒否する相手と結婚しようとしていること自体、赤信号だと思う。今後もずっとこの調子でいくのかって、投稿者は聞いてみるべきだよ。
24. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍152)
はっきり言うけど、投稿者はちょっと拗ねすぎ。15歳なのはわかるけど、いい加減にしなよ。お父さんを支えに行きなって。スーツと同系色のドレスを頼めばいいだけの話でしょ。思い描いた通りじゃないからってすねて、お父さんの気持ちをこんなに長く傷つけるほどのことかな。
25. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍46)
結婚式そのものより、家族としてまとまれるかどうかの方がずっと大事だと思う。今回の主役は、ドレスでも介添人の肩書きでもなくて、この結婚で新しく作られる家族の一員として投稿者がちゃんと迎え入れられているかどうかだよ。新しい義母になる人がその一点を大事にできないなら、本当に危ういのはドレスの色じゃなくて、この結婚そのものの土台だと思う。
まとめ
票を最も集めたのは「投稿者が悪い」——結婚式は投稿者のものではなく、父は代わりの役まで用意してくれた、という一本目のコメントだった。一方で件数としては「投稿者は悪くない」が上回り、ブライズメイドを断られたこと以上に「くだらないパーティー」と切り捨てた父の言葉、そして娘との関係づくりに興味を見せない新しい義母の態度こそが本質だ、という指摘が数多く並んだ。
争点になったのは「断られたのは介添人という一つの役だけなのに、そこから結婚式全体の欠席まで踏み込んだのはやりすぎではないか」という点。双方に非があるという声、そもそも判断材料が足りないという声も交錯し、意見は最後まで一本化しなかった。あなたが15歳の当事者なら、この状況でどこまで折り合いをつけられるだろうか?


コメント
鬼女板のまとめとか見てそう
海外の反応でこれか
「ベストウーマン」って検索して初めてどんなものかを知った フォーマルの黒ベスト着てるのねw
なんかバーテンと同じ格好じゃね?と思ったが違うらしいw 「子供っぽさの排除」には合致してる格好
でも15歳の投稿者は子供っぽいヒラヒラドレスじゃなきゃ着たくない、と・・・
どーでもいいわ!好きにすればいいw