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「彼女が家族を一つにしてくれた、と式で話して」亡き母を消す婚約者を父に頼まれた息子は…?

「彼女が家族を一つにしてくれた、と式で話して」亡き母を消す婚約者を父に頼まれた息子は…? 親子・家族

「彼女が家族をまた一つにしてくれた——そうスピーチで話してほしい」。亡き母の写真を片付け、自分こそ家の新しい母親だと名乗る婚約者。その式辞を父に頼まれた28歳の投稿者は、嘘はつけないと断った。すると父は「それなら来なくていい」。海外の判定は——。

投稿者の相談

母が亡くなって4年。父(57)がようやくまた誰かと付き合い始めたのを、僕(28・男)は心から喜んでいました。父は、何年も見たことがないほど幸せそうにしてくれる女性(49)と出会えたんです。でも時間が経つにつれて、彼女は亡き母の記憶を脇へ追いやろうとし始めました。家族写真を移しては「もうみんな前に進まなきゃ」と言い、自分こそが家の新しい母親だと名乗るように。僕はそれで距離を置くようになり、何度かきつく当たってしまったこともあります。でも、全部大丈夫なふりなんてできません。

そんな中、父が結婚式でスピーチをしてほしいと言い出しました。しかも「彼女が家族をまた一つにまとめてくれた」というテーマで、と。きっと彼女が父に言わせているんだと思います。僕は、信じてもいないことを話すのは無理だと伝えました。すると父は「人生でいちばん幸せな日に支えてくれないなら、来なくていいかもな」と。だから僕も「じゃあ僕が来ることは期待しないで」と返しました。

それ以来、祖父母や弟(25)から電話が来て、「父さんが幸せを見つけたことを罰している」と責められています。姉(31)だけは、信じてもいないスピーチを強いられるのは自分の信念に反する、と僕に同意してくれています。父は、式を欠席したら関係は永久に壊れる、とまで言っています。

私が間違ってる?

海外の反応

1. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍3,199)
一度お父さんと落ち着いて話してみては?「あなたが元気を取り戻せる人に出会えて本当に嬉しいし、それは心から応援してる。でも、あの人が亡き母の記憶を脇に追いやろうとするやり方には、正直ずっと傷ついてきた。式には出るし幸せは祝う。ただ『家族をまた一つにしてくれた』というスピーチだけはできない。嘘になるから。父さんの顔に光が戻ったことなら喜んで話せる」と。これなら出席も応援も両立できるはずだよ。

2. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍1,102)
こういう相談を眺めてると、必ず「大人なんだから、まず気持ちをちゃんと言葉で伝えてみたら?」っていう優等生コメントに行き当たるんだよね。今日はそこまでたどり着くのがちょっと長かったけど、結局そこに戻ってくる。要するに、まだ会話の余地は残ってるってこと。

3. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍409)
新しい奥さんについて公の場で立ち上がって嘘を並べることが「父親を罰する」ことになるなら、どうぞ存分に罰してやればいい。誰のためであろうと、嘘だけはつくな。自分の良心を売ってまで読むスピーチに、何の価値もないよ。

4. 海外の名無しさん(>>3への返信・投稿者は悪くない・👍287)
スピーチを断ることと、式そのものを欠席することは全く別の話だよね。そこを一緒くたにして「来るな」と最後通牒にしたのはお父さんの方。心にもない言葉を読まなくても、出席して隣に立つだけで十分に応援は伝わるのに。投稿者は何も間違ってない。

5. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍291)
何より先に、お姉さんと一緒にお母さんの写真や形見を今のうちに確保しておいた方がいい。新しい奥さんが「自分が家の母親」と名乗り始めた以上、ああいう物は気づいたら処分されてることが多いから。後で取り返しがつかなくなる前に動いた方がいいよ。

6. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍239)
別に欠席する必要はないと思う。お父さんがマイクを渡してくれるなら、それを使って“自分が”言いたいことを言えばいい。「母の代わりは誰にもいない。でも父がまた笑えるようになったのは本当に嬉しい」とかね。壇上をくれるというなら、こちらの言葉で祝えばいいんだよ。

7. 海外の名無しさん(>>6への返信・投稿者は悪くない・👍219)
ついでに、その場で穏やかに聞いてみてもいいかもね。「彼女がどうやって“家族をまた一つにしてくれた”のか、具体的に教えてほしい」って。そもそも家族はバラバラになんてなってなかったわけで、その前提から崩れてる気がするんだよ。

8. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍196)
一度はっきり聞いてみるべきだよ。「彼女は具体的にどんなふうに家族を一つにまとめてくれたの?」と。答えが返ってきたら、さらに「みんなに“もう前に進め”と言った時は?母の写真を外したことが、どうして家族を近づけることになるの?」と返してみればいい。

9. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍139)
あなたはお母さんが亡くなった時点ですでに立派な大人。彼女はあなたを育てたわけでもないのに、何が「家の新しい母親」なのか。母を消そうとするその振る舞いこそが家族を引き裂いてる。スピーチを断ったあなたではなく、それを強いる側の問題だよ。

10. 海外の名無しさん(>>6への返信・判定保留・👍512)
みんなが投稿者に味方する前に一つだけ確認したい。あなたは「別の内容のスピーチなら話せる」と提案した上で断ったの?それとも、そもそもスピーチ自体を一切拒否したの?前者なら完全にお父さんが悪い。でも後者なら、少し話が変わってくる気がする。そこが見えないと判定しきれないな。

11. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍152)
新しいパートナーが、亡くなった人に嫉妬して、しかも残された側がきちんと線引きしない——これが一番こじれるパターン。出たいなら出ればいいけど、スピーチだけは絶対に引き受けないこと。それでも押してくるようなら、その時は静かに身を引けばいい。

12. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍651)
スピーチを断ったのは完全に正しい。でも、お父さんの「なら来るな」に対して「じゃあ来ないから期待しないで」と返したのは失敗だったと思う。それ、相手が一番望んでた結末をこっちから差し出して、逃げ道まで用意してあげたようなものだよ。式を意地の張り合いの舞台にしてる時点で、正直どっちもどっちに見える。

13. 海外の名無しさん(>>11への返信・投稿者は悪くない・👍168)
前に進むことと、存在ごと消し去ることは全くの別物だよね。写真を一枚二枚しまうくらいなら普通のこと。でも母の痕跡をまるごと消そうとするのは「癒し」じゃなくて「抹消」。本当にまともな相手なら、今の彼を形作った前の奥さんに感謝こそすれ、嫉妬なんてしないはずなんだよ。

14. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍603)
たぶん叩かれるけど言わせて。父親の結婚式を欠席するって、たぶん一生引きずるよ。婚約者が投稿者の言う通りの人だとしても——だからこそスピーチだけ断って、式には顔を出せばいい。まるごと欠席するのは、相手を傷つけてるつもりで、結局いちばん深く傷つくのは自分自身だから。

15. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍174)
彼女は未亡人ではなく“離婚した人”の発想をしてる。彼女にとって亡き母は「消すべき元配偶者」みたいな存在なんだろう。でも実際には母は去ったんじゃなく、亡くなったんだ。子どもを抱いた母の写真は家族の宝で、同じ立場を経験した人ならその違いが一瞬で分かるはずなんだよ。

16. 海外の名無しさん(誰も悪くない・👍548)
正直に聞きたいんだけど、彼女は写真を“移動”させてるの?それとも“処分”してるの?今はあの家は彼女の家でもあるわけで、彼女が収まる場所も少しは必要だと思う。これは悪人がいるというより、二種類の悲しみがぶつかってるだけなのかもしれない。母の思い出を守ることと、彼女を完全に締め出すことは、必ずしも同じじゃないよ。

17. 海外の名無しさん(>>16への返信・投稿者は悪くない・👍729)
写真を数枚動かすだけならね。でも彼女は自分から「自分こそ家の新しい母親」と名乗って、子どもたちに「もう前に進め」と言い放ったんだよ。それは模様替えじゃない。人の墓の上に自分の旗を立てるような行為だよ。同列には語れない。

18. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍158)
彼がまた恋をしたこと自体は素晴らしい。でも、自分の気持ちを子どもたちに——しかも全員すでに大人なのに——押し付けていいわけがない。家族のグループチャットで全員に見える形で伝えればいいよ。「父さんが幸せなのは嬉しい。でも一年前に会った人が母の代わりだなんて、僕は演じられない」と。

19. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍487)
お父さんの対応がひどいのは間違いない。でも投稿者自身も、彼女に何度かきつく当たって距離を取ってきたと認めてるよね。外から見ると、二人とも歩み寄るのをやめて、ただ点数を付け合ってるように見える。スピーチは、その溜まったものが最後に爆発しただけの場所なんじゃないかな。

20. 海外の名無しさん(誰も悪くない・👍445)
これを読んでいて悪役は見当たらない。見えるのは、進む速さの違う二つの悲しみだけ。お父さんは新しい人生へ全力で駆け出して、あなたはまだ古い場所に立ち尽くしてる。そして最後通牒になるまで、誰も腰を据えて話さなかった。これは誰かが悪いというより、ただただ切ない話だと思うよ。

21. 海外の名無しさん(>>19への返信・投稿者が悪い・👍468)
まさにこれ。投稿者は彼女をまるで漫画の悪役みたいに描いてるけど、「何度かきつく当たった」のひと言がかなり重い気がする。お父さんは、自分が愛する人に息子が一年間つらく当たるのを見続けてきたわけで。父も悪いけど、あなたも無罪じゃないよ。

22. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍140)
お父さんにはっきり伝えていいと思う。「関係を“永久に壊した”のは、婚約者が母をあからさまに押しのけるのを父さんが許したこと。式を欠席したからじゃない」と。傷はもうついてる。父さんは、自分にも原因があることをただ見ようとしてないだけなんだよ。

23. 海外の名無しさん(判定保留・👍431)
私たちは片方の言い分しか聞いてないよね。「母の記憶を押しのける」と言っても、あらゆる痕跡を根こそぎ消したのか、それとも二人で住む家を少し模様替えしただけなのか、まるで違う。そしてその違いで判定はひっくり返る。誰かを悪者にする前に、お父さん側の話も聞いてみたいな。

24. 海外の名無しさん(>>22への返信・投稿者は悪くない・👍402)
本当にそう。関係が壊れたのはスピーチを断った瞬間じゃない。お父さんが「式に出るかどうか」を忠誠心の踏み絵にした、その瞬間だよ。自分でマッチに火をつけておいて、煙が出たと文句を言ってる状態だ。

25. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍312)
「あっそう」とだけ返して、あとは放っておけばいい。“いちばん幸せな日”に、正直でいることと自分への賛同のどちらかを選べと迫ってくる父親は、その時点であなたの順位を自分で示してる。まあ、次の結婚式には呼んでもらえるかもね。

まとめ

判定は「投稿者は悪くない」が大多数だった。信じてもいないスピーチを公の場で読むのは嘘をつくのと同じで、それを断ったからといって父を罰したことにはならない——という声が圧倒的。むしろ、亡き母の写真を片付け、自分こそ家の新しい母親だと名乗る婚約者の振る舞いそのものが家族を引き裂いている、という指摘も目立った。

一方で、「スピーチを断るのは正しいが、式そのものを欠席するのはやりすぎで、一生後悔する」「最後通牒に最後通牒で返した時点で、どっちもどっち」という反対意見や、「片付けたのか、捨てたのか。彼女の家でもある以上、写真の置き場には限りがある」と冷静に問い直す声も少なくなかった。父の幸せを祝うことと、心にもない言葉を読むことは、本当に同じなのか。あなたなら、式に出る?それとも——。

元スレッド: 父の結婚式、婚約者が理由で出席を断った私はおかしい?(元投稿)

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