友人・近所

友人・近所

「ゆっくり正しくやれば、本当に全然痛くないんだよ」母親の「ものすごく痛いのよ」の直後にそう答えた、耳たぶに14mmのピアスの38歳女性は謝るべき…?

友人たちの集まりで、12〜14歳くらいの女の子が、耳たぶに14mmの大きなピアスを入れた38歳の女性に尋ねた。耳たぶのピアスの穴を広げるのは痛いのか、と。本人が答えるより早く、その子の母親が割って入る。「ええ、ものすごく痛いのよ」。けれど女...
友人・近所

「なんでここにいるの?あなた来週結婚するじゃない!」友人の結婚式でブーケを受け取ったら花嫁にやり直しにされた私、婚約すらしていないのに…

友人の結婚式でブーケトスに加わり、ブーケを受け取った24歳の女性。うれしくて高く掲げていると、花嫁がやってきて、皆に聞こえる声で言った。「なんでここにいるの? あなた、来週結婚するじゃない! やり直しよ」。だが投稿者は来週結婚などしないし、...
友人・近所

「うちがまだ料金を払っていなくて、回線会社に止められたんです」折半の約束を守らない隣人のWi-Fi接続を切り、財布を手に来た相手にそう答えた女性は悪い…?

Wi-Fiの名前とパスワードを変えた2時間後、玄関に立っていたのは、財布を手にした隣の男性だった。ネットがつながらない、いくら払えばいいのか、今ここで払えないか。料金を折半する約束で回線を共用してきたのに、5月から10月までに支払われたのは...
友人・近所

「送ってくれないと死ぬ」重い病気の大家が入居者の彼氏に頼んだ片道4時間近い通院送迎、距離を置きたい私は冷たい…?

「良くない。もうすぐ死ぬんだ」。顔を合わせて「調子はどうですか」と声をかけるたび、1階に住む大家はこちらを呼び止め、目をじっと見つめてそう答える。買い物をひとつ頼まれる程度だったお願いは、片道4時間近い通院の送迎へ、そして「君たちは家族だ」...
友人・近所

「あの業界は全部作り物、分からないなんて恥ずかしい」K-POP好きを笑い続ける友人に「恥ずかしいのはそっち」と言い返した私は悪い?

「あの業界でやってることは全部作り物。それが分からないなんて恥ずかしいよ」。K-POPを聴いていることを隠さなくなってから、8歳の頃からの友人はずっとこの調子だった。からかいは音楽にとどまらず、投稿者の性的指向にまで及ぶ。投稿者はついに「恥...
友人・近所

「この子に歌うなとは言えません」『ハミルトン』の上演中ずっと歌い続ける隣の親子、静かにしてと頼んだ私が悪いの?

ブロードウェイの大ヒットミュージカル『ハミルトン』のツアー公演。幕が上がった瞬間から、隣の席の10歳くらいの子どもが歌詞を全部なぞり、ときどき母親まで一緒に歌い出す。30分こらえた末に「上演中は歌うのを控えてもらえませんか」と頼んだ投稿者に...
友人・近所

「騒音の苦情を言える立場じゃないでしょう」週1回の洗濯を住民集会で責められ、隣の赤ちゃんの泣き声で言い返した私が悪いの?

年に一度の住民集会。質問の時間になった途端、隣の夫婦が管理会社の担当者に訴えた。「隣の人の洗濯機がすごくうるさいんです。しかも静音時間にも使っているんです」。名指しされたのは、越してきて半年の26歳の男性。とっさに口をついて出たのは、夫婦の...
友人・近所

「うちの子が怖がって道の反対側へ渡りたがるんです」高さ3.7mの死神とゾンビを飾った家に匿名の手紙、片付けない私が悪いの?

9月下旬、自宅の庭に高さ約3.7メートルの死神とゾンビを並べた投稿者のもとに、キャンディコーン1袋と差出人の名前がない手紙が置いていかれた。子どもが怖がって家の前を避け、道の反対側へ渡ろうとするので、飾りはいったん片付けるか、せめて顔を隠し...
友人・近所

「会を潰して、さぞ満足でしょうね」自分で立ち上げた読書会を抜けたら、行きつけの書店で新メンバーに詰め寄られた。私が悪いの?

「会を潰して、さぞ満足でしょうね」――行きつけの書店で本を眺めていた投稿者のもとへ、読書会に新しく入ったメンバーの女性がわざわざ近づいてきて、そう言い放った。自分で立ち上げたファンタジー小説の読書会は、新メンバーのまとまった票で半年間ロマン...
友人・近所

「洗剤NGなんて迷信。むしろ親切でやってあげた」愛用のモカポットを勝手に洗剤で洗ったルームメイトに怒る私は大げさ?

「洗剤NGなんて迷信だよ。むしろ親切でやってあげたんだ」。水ですすぐだけにして、洗剤は使わないでと頼んで貸した愛用のモカポットが、中までゴシゴシ洗われていた。調べ直すと、どうも彼の言い分にも一理ありそうだ。それでも投稿者のモヤモヤは消えない...