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「あなたは私の特別な日にいない」挙式1週間前の解雇通知に投稿者激怒|海外の判定

「あなたは私の特別な日にいない」挙式1週間前の解雇通知に投稿者激怒|海外の判定 夫婦・パートナー

結婚式まで残り1週間。バチェロレッテパーティの企画と立て替えを引き受けた投稿者のもとに届いたのは、招待取り消しの一通だった。15年来の友人からの「企業の解雇通知のような」文面に、投稿者は怒りで返した——「だったらバチェロレッテの私の負担分、返してくれない?」。海外の判定は分かれた。

※注:バチェロレッテパーティ=結婚前に花嫁と女友達だけで開く婚前パーティ。費用は参加者で割り勘するのが一般的。

投稿者の相談

15年来の付き合いがある友人が結婚することになりました。親友というほどではないけれど、長い歴史のある関係です。彼女は同じ男性に2回プロポーズされました。1回目が「思っていたものと違った」からです。当時、彼氏から相談を受けた私は何日もかけて「指輪を買い直して、もう一度プロポーズし直したほうがいい」と必死に止めましたが、彼は聞き入れませんでした。

1回目のプロポーズ後、彼女は1年間ずっと彼への不満を私に愚痴り続けました。ところが2回目のプロポーズが終わった途端、急に彼を「人生の愛」のように扱い始め、周りも1回目の話はなかったことにしなければならない雰囲気になりました。

ちょうどその頃、私は慢性疾患を発症し、何度も予定をキャンセルせざるを得なくなりました。理由はそのつど説明し、ドレス選びの一度には参加できたものの、二度目には行けませんでした。彼女は「症状を理解している」と口では言うものの、慢性疾患の経験はなく、私が仮病を使っていると内心疑っているのではと感じていました。私はこの1年近く働けない状態が続いています。

体調を気遣うメッセージは一度も来ない。それでも私は、限られた体力の中でできる範囲で支えようとしてきました。バチェロレッテも、参加できないと分かっていながら共同企画と費用分担を引き受けました。

パーティの数日後、彼女からメッセージが届きました。「結婚式に向けて不安を抱えたままにできない、あなたは十分に努力してくれなかった、だから私の特別な日にはあなたを呼ばない、これは確定事項」。具体的な不満は一切なし、まるで企業の解雇通知のような文面でした。「お元気で、でも私には『明確さ』が必要なの」と。1月にRSVP(出欠確認)を返したのに、いまは5月。式まで1週間。前回のやり取りは彼女からの誕生日メッセージで、寝耳に水でした。

私は怒って返しました。「事前に何も言わずに直前に取り消すなら、バチェロレッテの私の分担を払い戻してほしい」と。さらに、彼女は金曜挙式なのでパートナーは有給を取得済み、ドレスコード指定で新しいドレスも買いました。1週間前に切られた以上、せめて補償が欲しかった。

私が間違ってる?

海外の反応

1. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍6,749)
あなたは悪くない。でも残念ながら、その気難しくて何をやっても満足しない元友人からお金は戻ってこないよ。請求すること自体は当然だけど、返ってくる前提では考えないほうがいい。覚悟しておいたほうが傷が浅い。

2. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍676)
少額訴訟(スモールクレームコート)に行けないかな?最近はほとんど決済が電子記録で残ってるはずだから、領収書さえあればドレス代くらいは案外あっさり通る気がする。バチェロレッテの分は「贈与」と見なされて却下される可能性は高いけど、ドレスは指定があった以上「契約的義務」と主張できる余地がある。

3. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍845)
そのお金は結婚祝いじゃなくて「有毒な人間関係から永久に抜け出すための手数料」だと思えばいい。失った頭金は、彼女の主役症候群と一生付き合わずに済むためのバーゲン価格だよ。安いもんだ。

4. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍3,727)
あなたは何も悪いことをしていない。ただ、補償が戻ってくることは期待しないほうがいい。損切りして前に進もう。彼女の結婚生活もそう長くは続かないと思う。1年もてばいいほうじゃないかな。彼女はあなたの友達じゃない。買ったドレスは別の場面で着られるし、お直しもできる。これは人生の授業料、エネルギーをこれ以上注ぐのはやめよう。

5. 海外の名無しさん(>>4への返信・投稿者は悪くない・👍621)
1年もてば上等。長年の友人を「熱意が足りない」程度の理由で切れる人間が、夫との最初の本気の喧嘩をどう乗り切れるんだ?投稿者、そのドレスを仕立て屋に出して黒に染めて、来るべき離婚祝いパーティ用に取っておこう。

6. 海外の名無しさん(>>4への返信・投稿者は悪くない・👍512)
こういうタイプは結婚生活が崩壊した瞬間「久しぶりー、最近どう?」って連絡してくるんだよね。今のうちに連絡先ブロックしておかないと、10ヶ月後に「肩を貸してほしい」って涙のメッセージが来るぞ。投稿者は今すぐ全SNSをミュート推奨。

7. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍478)
言いづらいんだけど、参加できないと分かっていながらバチェロレッテの企画と費用負担を引き受けたのは、判断としてどうだったんだろう。善意なのは分かるけど、結果的に「来ないのにお金は出す人」というポジションを自分で作っちゃった。花嫁の人格はクソだけど、そのリスクは予測できたと思う。両方ちょっとずつおかしい。

8. 海外の名無しさん(>>7への返信・投稿者は悪くない・👍562)
投稿者の本人コメントを読んだけど「自分にできる形で支えたかった」って書いてた。慢性疾患で体力に制限がある中での精一杯の貢献だったわけで、それを「自分で作ったポジション」と切り捨てるのは酷だと思う。普通の友人なら、その気持ちを汲み取れるはずだよ。

9. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍273)
あなたは悪くない、でもお金は戻ってこない。むしろ最初から「バチェロレッテの費用だけ払わせて、式は呼ばない」が彼女の計画だった可能性すらある。タイミングが綺麗すぎる。あなたは抜け出せて幸運だよ。

10. 海外の名無しさん(>>9への返信・投稿者は悪くない・👍341)
それな。ブライダルシャワー、ヘンドゥ(既婚女性も交えた婚前パーティ)、バチェロレッテ、全部終わってから切る。「お疲れさん、もう用済み」って意味だよね。新郎のために祈ってあげたいけど、彼にはもう祈る価値もない。聞く耳持たなかった人だし。

11. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍158)
私は少数派かもしれないけど、これって両方ともコミュニケーション能力が壊滅的なんだよね。花嫁は「不満があるなら早めに直接言う」ができてないし、投稿者も「向こうがどう思ってるか確認する」を1年放棄してた。3回目の婚約のときには両者とも少しは学んでるといいけど、たぶん学ばない。

12. 海外の名無しさん(>>11への返信・投稿者は悪くない・👍645)
「3回目4回目の婚約と2回目の結婚式の計画のときには、私の連絡先を紛失しておいてくれ」——投稿者はこの一文だけ送り返せばいい。完璧な縁切りメッセージだと思う。

13. 海外の名無しさん(判定保留・👍419)
気になったんだけど、投稿者は「自分がどれくらい予定をキャンセルしたか」を曖昧にしてるよね。慢性疾患が正当な理由なのは間違いないけど、ドレス選び、ブライダルシャワー、リハーサルディナー、当日の参加可否……どれくらい欠席があったのかで印象は変わる。情報不足だと判定しづらい。

14. 海外の名無しさん(誰も悪くない・👍432)
逆の立場で考えてみてほしいんだけど、花嫁にしてみれば「ドレス選びを2回中1回しか来ない・式当日の出欠も読めない」状態は不安だったはず。慢性疾患は本人の責任じゃない、でも花嫁の不安も悪意とは限らない。両者とも悪意があるわけじゃなくて、ただ相性と体力のタイミングが合わなかっただけ。誰も悪くないけど、もう続かない関係ってのも世の中にはある。

15. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍389)
ぶっちゃけ、ちょっと擁護できない部分がある。「彼女は私のことを心配してくれない」と決めつけてから、自分も連絡を絞ったって書いてあるよね。それって相互の冷却を投稿者側が加速させてる。彼女が薄情なのは確かだけど、投稿者のほうも「もう向こうがどうでもいいと思ってる」と勝手に判定して距離を取り始めてた。それで「直前に切られて寝耳に水」は少し都合がいい。

16. 海外の名無しさん(>>15への返信・双方ダメ・👍298)
角度変えて見ると、これは典型的な「お互い相手のせいにしてた」案件かもしれない。投稿者は「向こうが気にかけないから自分も控えた」、花嫁は「向こうが努力しないから式から外した」。コミュニケーション失敗のループ。一方が完全に正しいって話じゃないと思う。

17. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍198)
請求書を送りつけるか、ベンモやキャッシュアプリ(米国の個人間送金アプリ)で振込リクエストを出してみたら?返ってこないのはほぼ確定だけど、形として残すことに意味がある。彼女がのちのち「無視された側」のフリをして共通の友人に話を振ったときの証拠にもなる。

18. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍175)
彼女は最初からあなたを式に呼びたくなかったんじゃないかな。1月の時点でRSVP(出欠返信)の締切2日前に招待状を送ってきたって書いてあるよね。あれ、「忙しくて忘れてた」じゃなくて「呼びたくないけど15年の付き合いを切るのは怖いから先延ばしにした」可能性が高い。直前で切ったのも同じ心理。

19. 海外の名無しさん(>>18への返信・投稿者は悪くない・👍212)
それ、すごく腑に落ちる。彼女は決断を先延ばしにする人間で、最後の最後まで決められないからこそ、こういう「企業の解雇通知」みたいな冷たい文面になる。直接対話すると揺らぐから、メッセージで一方的に切る。投稿者は最初の招待状の遅さの時点で気づくべきサインだったかもね。

20. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍401)
全員投稿者の味方ってのも怖いんだけど、本人もスレに書いた通り「参加できないのに払うのは間違いだった」って自分で認めてるよね?それを花嫁に転嫁して「補償しろ」と言うのは、責任の所在を勝手に向こうに移してる。自分の判断ミスは自分で背負うべき。気持ちは分かるけど、論理的にはおかしい。

21. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍224)
パートナーが有給取ったぶんは、そのまま2人で小旅行に切り替えよう。式に出るために確保した時間が、結果的に夫婦の時間になる。これ以上彼女のために感情のリソースを使わないこと。ドレスは別の場で着ればいいし、写真も撮ろう。「呼ばれなかった金曜」を最高の思い出に塗り替えるのが最良の復讐だよ。

22. 海外の名無しさん(>>21への返信・投稿者は悪くない・👍189)
慢性疾患があるなら無理しないで、自宅でゆったりすることを優先してね。ステイケーション(家での休暇)でも全然いい。投稿者にとっての「勝ち」はその日を快適に過ごすこと。彼女の式の話題は耳にも入れない。

23. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍267)
冷静に考えてみてほしい。「補償しろ」という要求は法的にはほぼ通らないし、感情的には相手をさらに敵に回す。投稿者の怒りは100%正当だけど、その怒りの出口の選び方が雑だった。沈黙してフェードアウトするのが最も効果的な復讐だったのに、請求して反応をもらうことで結局相手に「事件」を提供してる。両方ちょっと感情が出すぎ。

24. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍153)
新郎が一番気の毒。彼女の性格を一番よく見せられたあなたが切られるってことは、彼に対しても同じことを将来やる。15年の友情を「熱量が足りない」で消せる人は、夫との関係も同じ尺度で扱う。

25. 海外の名無しさん(>>24への返信・投稿者は悪くない・👍132)
新郎は2回目のプロポーズの時点でアドバイスを聞かなかった人だから、ある意味自業自得。彼女と彼、お似合いだと思う。お互い相手を磨き合って、デート市場を汚染しないでいてくれるなら、世界にとっては最良の組み合わせかもしれない。

まとめ

判定は「投稿者は悪くない」が圧倒的多数。15年来の付き合いを「熱意が足りない」だけで企業の解雇通知のように切り捨てた花嫁の冷たさに、慢性疾患の事情も加味して同情票が集まった。一方で「参加できないのにバチェロレッテの費用を引き受けた判断は自分の責任」「補償しろという要求は感情の出口として雑」という反対意見も根強く、双方の冷却を投稿者側も加速させていた点を指摘する声もあった。

友情の終わり方として理想からは程遠いけれど、これが本性だと早めに分かった「授業料」と捉えるか、戦って取り戻すべき正当な債権と捉えるか——あなたなら、この1週間前の通告にどう返事を書く?

元スレッド: 「私が悪いの?挙式1週間前にバチェロレッテの企画役を招待取り消し、花嫁に分担金返還を要求した件」(元投稿)

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