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「あなたのカメラマン、私の家族も撮らせて」折半を断った親友の一言|海外騒然

「あなたのカメラマン、私の家族も撮らせて」折半を断った親友の一言|海外騒然 親子・家族

アメリカで博士号を取った留学生のエレナ。家族が来られず一人ぼっちの卒業式に、母国の領事館から偶然居合わせた職員が「専属カメラマンを呼びましょうか」と声をかけてくれた。涙ぐみながら撮影してもらっていると、隣で式を終えたばかりのルームメイトが駆け寄ってきた——「私と家族の写真も全部撮ってもらってよ」。事前に「カメラマン代の折半は無駄」と一蹴し、家族のスマホ撮影すら断った相手の口から出たその一言に、投稿者は耳を疑った。

※注:アメリカの大学院卒業式では、家族や友人がプロのカメラマンを共同で雇うのが定番。一人あたり数百ドルを折半するのが普通で、断るのはかなり強い拒絶のニュアンスがある。

投稿者の相談

私(28歳・女)はアメリカで博士号を取った留学生です。家族は飛行機代が出せず、卒業式には誰も来られませんでした。

数か月前、親友でルームメイトのエレナ(同じく卒業)に「カメラマンを折半しない?」と相談したら、「お金の無駄」と即答。「じゃあご家族のスマホで何枚かでいいから撮ってもらえない?」と頼んでも、「うちの家族は私に集中するから無理」と断られました。

卒業式当日、母国の領事館から代表者が来ていて「おめでとう、何か困ったことは?」と声をかけてくれたんです。「両親に送りたいので、スマホで一枚だけ撮ってもらえれば」とお願いしたら、なんと領事館の専属メディアカメラマンを呼んでくれて、本格的に写真と動画を撮ってもらえることになりました。

それを見たエレナが走り寄ってきて、「私のステージ歩きも撮ってほしい、両親と友達と指導教官と全員でフルの撮影もしてほしい」と頼んできたんです。

私は「自分で頼んでみるのは止めないけど、私が頼むのは無理。彼は私が雇った人じゃなくて領事館の職員で、公式の仕事で来てる人だから」と答えました。

エレナは「自己中!」と怒鳴って立ち去り、夜には「あなたが私の一日を台無しにした、顔も見たくない」と、何週間も前から二人で準備していた卒業パーティから私を出禁にするメッセージが届きました。

私が間違ってる?

海外の反応

1. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍8,699)
投稿者は悪くない。エレナはもう「友達」じゃないよ。これは友達の扱い方じゃない、ただの利用される側になってる。早めに本性が見えてよかったと思う。

2. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍3,028)
家族にスマホで一枚撮ってもらうことすら拒否したくせに、自分が雇ったわけでもないカメラマンに首を突っ込んで頼んであげる義理がどこにあるの。要は自分より投稿者の方が「良い絵」になっちゃったのが許せなかっただけ。博士号おめでとう!

3. 海外の名無しさん(>>2への返信・投稿者は悪くない・👍1,283)
領事館の人がわざわざ祝いに来てくれて、その流れで専属カメラマンまで手配してくれたのは本当に素敵な話。投稿者は何も悪いことしてないし、エレナが直接頼みに行くのを止めたわけでもない。それで「自己中」呼ばわりは無理筋すぎる。

4. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍1,133)
家族にスマホ写真一枚すら撮らせなかった相手が、領事館付きのカメラマンにフル撮影させろって、図々しさのスケール感がおかしい。ここまで露骨だと笑うしかない。

5. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍495)
これは友達じゃないよ。カメラマンの折半は拒否、スマホ撮影も拒否、なのに公式カメラマンは自分にも回せって? 完全に自己中心的で、これを機に距離を置いた方が人生のためになる。

6. 海外の名無しさん(判定保留・👍478)
ちょっと確認したいんだけど、エレナは投稿者と同じ国の出身じゃないんだよね? もし同郷で領事館の対象国民だったら話が変わってくる。そこだけ気になった。とはいえ状況的には投稿者は悪くない側だと思う。

7. 海外の名無しさん(>>6への返信・投稿者は悪くない・👍214)
そもそも国籍関係なく、領事館職員が公務で連れてきたカメラマンに「うちの家族の集合写真も」って横入りする発想がもう失礼。自国民だったとしても、横から割り込む話じゃないでしょ。

8. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍176)
カルマって本当に存在するんだなあ。投稿者は華やかにプロ撮影、エレナは自分の家族のスマホだけ。完璧な落とし前。

9. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍645)
言いづらいんだけど、エレナが酷いのは前提として、投稿者の断り方ももうちょっと柔らかくできたんじゃない? 「自分は頼めないけど、もし直接お願いしたいなら止めないよ」って一言添えれば角が立たなかった気がする。原文だと「自分はやらない」だけが強く伝わる言い方になってる。

10. 海外の名無しさん(>>9への返信・投稿者は悪くない・👍478)
いや、投稿者は「あなたが直接頼むのは止めないけど」って実際に言ってるよ。原文ちゃんと読んでみて。柔らかくして伝えてるのに、それでもエレナがキレた話。

11. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍137)
家族にスマホで数枚お願いするのすら断られた時点で、もう友情の温度差は明らかだったよね。それでも今日まで一緒にパーティ準備してた投稿者の方が、よっぽど大人。

12. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍523)
擁護派が多すぎる。何年もルームメイトやってきた相手に、お祝いの日に「自分で頼めば」って突き放すのはちょっと冷たくない? 領事館の人に「友達も撮ってあげてもらえますか」って一言添えるだけの話だったでしょ。エレナがケチだったのと、投稿者がその場でひと手間出し惜しんだのは別の話。

13. 海外の名無しさん(>>12への返信・投稿者は悪くない・👍892)
逆だよ。領事館の公務で来てる人に「友達も撮って」って言うのは、領事館に対しても失礼。投稿者は自分が雇った業者じゃないって理由で断ってる、これは社会人として正しい判断。

14. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍89)
投稿者がプロのカメラマンを「雇った」わけじゃなくて、領事館から「贈られた」サプライズだよ。これは投稿者個人へのおもてなしで、横から持っていけるものじゃない。エレナは本当の友達ならその場で「よかったね、おめでとう」って言うだけのはずだった。

15. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍84)
私だったらパーティには普通に行く。出禁宣言は無効。共同主催で何週間も準備してきたんだから、エレナに一方的に取り消す権利はない。使い捨てカメラをプレゼントに持っていくくらいの嫌味は許される(笑)。

16. 海外の名無しさん(>>15への返信・双方ダメ・👍412)
気持ちはわかるけど、わざわざパーティに行って気まずい空気を作るのは投稿者にとっても消耗するだけだと思う。ここは「行かない」を選んで、その時間で家族とビデオ通話する方が幸せ。報復に行く必要はないよ。

17. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍534)
冷静に考えてみてほしいんだけど、ルームメイトを「切れ」「毒」って一刀両断する流れも結構怖いよ。エレナの態度は確かに失礼だけど、投稿者側も「お祝いを共有する」って発想がそもそも薄かったように見える。お互いに自分の式典に必死だったってだけで、両方とも歩み寄りが足りなかった気はする。

18. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍421)
私は少数派かもしれないけど、領事館の人に「友達も並んで一枚だけお願いできますか」って軽く打診するくらい、社交辞令の範囲内じゃないかなあ。断られたら「ごめんね、ダメだって」で終わる話。最初から「無理」と決めつけて伝えた投稿者の対応も、長年のルームメイト相手としてはちょっと冷たかったと思う。

19. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍389)
角度を変えて見ると、投稿者にも「自分の特別な瞬間にエレナに割り込んでほしくない」っていう独占欲があったように読める。それ自体は悪くないけど、長年の友達相手なら「いいよ、聞いてみるね」で済む話を、ルールを盾に断ったように見える瞬間はあった。長期的に関係を続けたいなら別の答え方もあった。

20. 海外の名無しさん(>>19への返信・投稿者は悪くない・👍678)
長期的に続けたい関係って、片方だけが我慢して保つものじゃないよ。事前に投稿者が頼んだ時に「無駄」「家族は忙しい」って二度断った相手とは、もうその時点で関係性が終わってる。今回はそれが見えただけ。

21. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍49)
卒業おめでとう! 異国で一人で学位取るって本当に大変だったはず。エレナのことは気にせず、これからのキャリアを楽しんで。本当の友達はこれから何人でもできる。

22. 海外の名無しさん(誰も悪くない・👍567)
全員投稿者の味方ってのも怖いんだけど、これって根本的にはコミュニケーションのすれ違いじゃない? エレナは「友達ならお互い様」のつもりで頼んで、投稿者は「公式の場だから線引きが必要」と判断した。価値観の違いを「友達じゃない」って断罪するのは少し早い気がする。

23. 海外の名無しさん(>>22への返信・投稿者は悪くない・👍734)
「お互い様」を主張するなら、事前に折半提案された時に乗るべきだったよね。自分は出さない、相手の家族のスマホ撮影も拒否、なのに棚ぼたが落ちてきたら「友達なら当然」って——それはコミュニケーションのすれ違いじゃなくて、ただの後出しじゃんけん。

24. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍47)
博士号取得は人生の大きな節目。そんな日にこんな仕打ちをしてくる相手は、何年付き合っていようと友達じゃない。早めに本性が見えてよかったと思って、新しい一歩を踏み出して。

25. 海外の名無しさん(>>24への返信・投稿者は悪くない・👍41)
本当にそれ。卒業後にお互いの進路が分かれた瞬間、こういう関係は自然消滅するもの。投稿者はもう前を向いていい。領事館の写真、ご両親に届けてあげて。

まとめ

判定は「投稿者は悪くない」が圧倒的多数を占めた。カメラマンの折半を拒否し、家族のスマホ撮影すら断った相手が、棚ぼたで降ってきた公式カメラマンには横入りしようとした——この一連の流れを「友情の終わり」と読む声が大半だった。

一方で「断り方がもう少し柔らかければ角が立たなかった」「長年のルームメイトなら一言添えるだけで済んだ」という双方ダメ寄りの意見や、「価値観のすれ違いを断罪しすぎ」という誰も悪くない論も少数ながら根強い。あなたが領事館の写真を渡された側だったら、隣で泣きついてきた友達にどう答えただろう?

元スレッド: 「私が悪いの? 雇わなかったカメラマンを横取りしようとした親友の話」(元投稿)

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