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「9万円のエルメス、あなたの犬が噛んだ」ペットシッターの請求に海外の判定は?

「9万円のエルメス、あなたの犬が噛んだ」ペットシッターの請求に海外の判定は? 義実家・親族

女子旅で家を空けている間、いつものペットシッターから連絡。「あなたの犬がうちのスカーフを噛んだの」。投稿者は反射的に「もちろん弁償する」と言ってしまったが、価格を聞いて青ざめた。約9万円のエルメス。海外の判定は?

※注:エルメスのスカーフは1枚600ドル(約9万円)以上が一般的なハイブランド品。シッターはペットシッティングを副業にしている裕福な個人で、ビジネスとして料金を取っていた。

投稿者の相談

親友と一緒に州をまたいだ女子旅に出ています。私の犬は普段からお世話になっているペットシッターさんに預けました。彼女は大豪邸に住んでいて、副業のような形でペットシッティングをやっています。犬を飼ってはいないけど犬好きの方です。

彼女から連絡があって、掃除機をかけている間、ソファにエルメスのスカーフを置いていたら、私の犬がそれをくわえて噛んでしまい、損傷したと。被害写真はないので、どの程度かは分かりません。

彼女がとても落ち込んでいたので、価格を知る前に反射的に「もちろん弁償します」と言ってしまいました。まさか本当に受け取ると思っていなかったんです。値段を知らなかったし。あとで「義理の妹からもらった大切な物だから余計に価値がある」と聞きました。とはいえ、9万円は私にとって大金です。本当に、どっちが悪いのか分からなくて。

ソファにブランド品を置いた彼女の責任?それとも噛んでしまった犬の飼い主である私の責任?

私が間違ってる?

海外の反応

1. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍18,624)
これは料金を取ってるプロのペットシッターなんでしょ?それなら答えはひとつ。彼女のほうが責任を持つべき。犬を預かるなら、犬が壊しそうな物を出しっぱなしにしないのは、プロとしての最低限の管理。

2. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍3,346)
もう少し詳しく書いてあったよ。「副業として」やってるらしい。料金は取ってる。プロとしての自覚があるなら、犬の届くところに高級品を置きっぱなしにする時点で論外。

3. 海外の名無しさん(>>1への返信・投稿者は悪くない・👍2,335)
動物を家に招き入れる商売をしているのに、損害保険にも加入していないって、それビジネスとして破綻してるよ。預かった犬が電源コードを噛んで火事になったら、彼女はどうするつもりだったの?プロの仕事には責任が伴うもの。

4. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍12,364)
彼女に「犬の世話を任されてた人を訴えなさい」と伝えな。つまりそれは彼女自身。自分のミスを依頼主に転嫁してるだけ。

5. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍10,921)
犬とスカーフ、両方とも彼女の管理下にあった。あなたには現場をコントロールする手段がなく、責任もない。払う必要なし。「申し訳ないけど、これは支払えません」とはっきり言うべき。

6. 海外の名無しさん(>>5への返信・投稿者は悪くない・👍2,802)
彼女は「あなたの犬の安全を守って、悪いことが起きないようにする」ために料金をもらってるプロ。そのプロが「私のミスで高額品が破損しました」と言ってる時点で、自分の不注意を認めてるってこと。

7. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍5,548)
正直、ちょっと怪しいと思う。掃除中、犬が届く場所に大切なスカーフを置いた?写真もない?個人的には、彼女が自分で掃除機にスカーフを巻き込んで破損させて、それを犬のせいにしてる可能性も疑ってる。話の通りだったとしても、彼女の管理ミスなのは変わらない。

8. 海外の名無しさん(>>7への返信・投稿者が悪い・👍836)
言いづらいんだけど、シッターを「詐欺師かも」と疑うのは飛躍しすぎ。今までずっと信頼関係を築いてきた相手なのに、9万円の話が出た瞬間に陰謀論に走るのは投稿者の人間性として問題。被害者を疑う姿勢は、長い関係を築いてきた相手に対してフェアじゃない。

9. 海外の名無しさん(>>8への返信・投稿者は悪くない・👍3,502)
投稿者本人が補足してたけど、写真を求めたら「もう手の施しようがない状態だから」と言われたらしい。証拠なし。あとから「やっぱり弁償して」って、商売としてあり得ない対応。

10. 海外の名無しさん(>>9への返信・投稿者は悪くない・👍1,701)
「手の施しようがない」って、ボロボロになった残骸でも写真は撮れるよね?スマホで一枚パシャっとすれば済む話。それすらしないのは怪しすぎる。

11. 海外の名無しさん(>>9への返信・投稿者は悪くない・👍1,532)
もし本当にバラバラになるほど噛んだなら、それは犬がスカーフを飲み込んでる可能性もある。だとしたら獣医での腸閉塞の検査が必要で、その費用は彼女が払うべき。「自分のミスで犬が危険にさらされた」んだから。

12. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍4,728)
NTA、でも対応の仕方も大事。「あなたとこのスカーフに思い入れがあるのは分かる、でも我が家の予算ではこの金額は出せない。今後シッティングを断ってもらっても理解する」と冷静に。相手を責めず、こちらも責めず、関係を壊さず線引きする伝え方を心がけて。

13. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍3,985)
ペットシッティングをビジネスとしてやるなら、損害保険が必要。お金を取って動物を預かる以上、何か起きたときの備えは「サービス料金」に含まれるべきもの。あなたは料金を払ってるんだから、シッターのミスまで負担する義務はない。

14. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍687)
言いづらいんだけど、一度「弁償します」と口にした以上、それを完全に撤回するのは違うと思う。約束したのは事実。値段を聞かずに弁償を申し出たのは投稿者の軽率さ。半額負担でも提示するのが大人の対応で、ゼロにしようとするのは契約上はアウト。

15. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍3,452)
私はドッグトリマーをやってるけど、自分の管理不足が原因で起きた損害をクライアントに払わせるなんて絶対にしない。プロの倫理として、それは恥ずかしすぎる。彼女はビジネス感覚が欠けてる。

16. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍548)
ESH。シッターの管理ミスは確かに大きい。でも投稿者も「価格を聞かずに弁償する」と即答した時点で軽率さがあった。両方とも「事前のすり合わせ不足」が根本で、契約書も保険も話してなかった。誰か一方だけが悪いケースじゃなくて、両方とも未熟な大人同士のトラブル。

17. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍578)
ぶっちゃけ、犬を預けた以上、犬が引き起こした損害は飼い主が責任を負うのが筋。シッターのミスは確かにあるけど、犬は「あなたの所有物」で、その所有物が他人の物を壊した。これは犬の飼い主に第一義的な責任がある。日本でもそう。

18. 海外の名無しさん(>>17への返信・投稿者は悪くない・👍828)
それは違う。カナダの法律では、犬のリードを握っている人が一時的な所有者と見なされる、という判例が今週出たばかり。シッターが犬を預かっている時間帯は、彼女が法的な「飼い主」。どこの国かは知らないけど、似たような考え方をする国は多い。所有権の発想で見ると、責任はシッター側に移る。

19. 海外の名無しさん(判定保留・👍532)
情報不足。本当にこれが「ビジネス」なのか、それとも「友人としての好意」だったのかで全く話が変わる。料金が市場価格相当なら完全にビジネスで、シッターの責任。友人価格や知人ネットワーク内の格安なら、「お互い様」が成立するから飼い主も多少負担すべき。本人にしか分からない領域。

20. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍2,896)
高額品を犬の周りに置かないのは基本中の基本。ベビーシッターを頼むなら、つかみ取り好きな幼児の手の届く場所に高級品は置かないでしょ?それと同じ話。動物相手も同様。

21. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍2,743)
本人が後で書いてたけど、シッターは公式ウェブサイトを持っていて、固定料金、複数のクライアント、決済システムまで完備の本格的なビジネスらしい。これでプロじゃないと言うのは無理。完全にビジネス上の責任問題。

22. 海外の名無しさん(>>21への返信・双方ダメ・👍512)
冷静に考えてみて。シッターの管理不足は明白。でも投稿者の「価格を聞かずに弁償する」と即答した軽率さも問題。両方とも事前のすり合わせ不足で、責任範囲の話を最初にしておけばこんなトラブルにならなかった。最終的には「半額ずつ負担」が落としどころ。

23. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍512)
ぶっちゃけ、ホスト責任の観点から見ると、犬を他人の家に預けた以上、その犬の行動に対する一次責任は飼い主側にある。シッターは犬を見守るプロだけど、所有物が動物を傷つけた場合の保険を入ってないことを事前に確認しなかった投稿者にも非がある。シッターの管理レベルに合わせて契約を交わすべきだった。

24. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍2,265)
スカーフの件は、おそらく彼女が「破損したエルメスを依頼主の犬のせいにすれば弁償してもらえる」と気づいただけ。普段からこの手口でクライアントから巻き上げてる可能性もある。被害写真がないのが何よりの証拠。

25. 海外の名無しさん(>>24への返信・誰も悪くない・👍847)
角度を変えて見ると、シッターは大豪邸住まいで5億円超の家。9万円のスカーフのために嘘をつくとは考えにくい。たぶん本当に犬が噛んで、本人もショックで写真を撮る余裕がなかっただけ。陰謀論にするのはちょっと早計で、誰も悪意のある人はいなくて、ただ運が悪かったケース。

まとめ

判定は「投稿者は悪くない」が圧倒的多数。「料金を取って犬を預かるプロなら、犬が壊せる場所に高級品を置きっぱなしにするのが管理ミス」「損害保険に入っていない時点でビジネスとして破綻」という論調。さらに「被害写真がない」点も投稿者擁護を強めた。投稿者は最終的に半額(約4万5千円)負担で円満解決し、二度と利用しないことに決めたとアップデートで報告している。

一方で「一度弁償すると口にした以上、撤回はフェアじゃない」「飼い主の犬が他人の物を壊したなら飼い主の責任」という反対意見も。確かに口頭の約束を守る重さは無視できない。あなたなら、9万円を全額払う?半額?それとも一銭も払わない?

元スレッド: 「ペットシッターのエルメス(9万円)を犬が噛んだ、私が弁償する?」(元投稿)

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