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「君に僕の結婚を批判する権利はない」休憩室で妻を侮辱され続けた夫がついにキレた話

「君に僕の結婚を批判する権利はない」休憩室で妻を侮辱され続けた夫がついにキレた話 仕事・お金

休憩室で同僚から「あなたの奥さんはどうせ永住権目当てでしょ」となじられ続けた投稿者は、ついに「君に僕の結婚をとやかく言う権利はない」と怒鳴り返した。職場の空気は真っ二つ。妻を守った正義の一喝なのか、それとも職場で声を荒げた時点で同罪なのか。海外の判定は…

※注:「パスポート・ブロ」とは、社会的に恋愛が苦手な欧米人男性が、経済格差のある国の若い女性とネット経由で知り合ってすぐ結婚し、相手を自国に呼び寄せる行為を揶揄するスラング。女性側の目的は永住権(パスポート)だと決めつける含みがある。「メールオーダー・ブライド」は、かつて通信販売で外国人花嫁を斡旋した制度を指す古い言葉で、ここでは同様の侮蔑語として使われている。

投稿者の相談

僕(26歳・男)は昔からずっと結婚に憧れていました。遊びの恋愛には興味がなくて、でも人付き合いが苦手で、特に女性とはうまく話せませんでした。一年ちょっと前、ネットでバンコク出身のシリ(22歳・女)と出会い、すぐに惹かれ合って、タイを訪ねた際にプロポーズして受け入れてもらえました。

結婚後、彼女はアメリカ(僕たちはウィスコンシン州に住んでいます)に移ってきました。僕は運転免許の取得を手伝い、近くの看護学校に入れるよう手配しました。彼女が看護師として働き始めるまでの間、自分のものを買えるようにお小遣いを渡しています。就職したらこれはやめる約束です。僕たちはとても幸せで、数年後には子どもを持つつもりです。僕の家族も、バンコクの彼女の家族も、この結婚を応援してくれています。

ところが、まわりの全員が祝福してくれるわけではありません。同僚のエリー(25歳・女)は、僕の結婚をしつこくバカにしてきます。「パスポート目当ての男」だの、アジア人女性をフェティッシュの対象にしているだの、妻を通販花嫁扱いまでしてきます。挙げ句に僕を「捕食者だ」と呼び、「永住権を取ったら本物の男のところへ逃げればいい」とまで言いました。

先日また休憩室で食ってかかられて、ついにキレてしまい、「君に僕の結婚を批判する権利はない」と怒鳴ってしまいました。職場の反応は割れていて、「エリーは度が過ぎている」という人もいれば、「お前も怒鳴るべきじゃなかった」と彼女に同調する人もいます。

僕が間違ってるんでしょうか?

海外の反応

1. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍942)
「すぐに惹かれ合って」のくだりで思わず天を仰いだよ。エリーが職場でそれを言うのは完全にアウト、そこは擁護のしようがない。でもね、投稿者の語る恋愛の経緯そのものが、まわりにツッコまれる隙だらけなんだ。怒鳴り返した気持ちはわかるけど、両者とも自分の足を撃ってる。

2. 海外の名無しさん(>>1への返信・双方ダメ・👍563)
僕も妻とはネットで知り合ったクチだけど、一回会っただけでプロポーズって正直ぶっ飛んでる。うちは一年近くお互いの国を行き来して、同居してからさらに五年かけて結婚したよ。スピードの問題を棚に上げて全部同僚のせいにするのは無理がある。

3. 海外の名無しさん(>>1への返信・判定保留・👍308)
正直、投稿者側の話しか聞けていない時点で結論は出せないと思う。彼女が普段どんな口調で何を言っているのか、現場を見ていない僕らには本当のところはわからない。判断材料が足りなさすぎる。

4. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍854)
冷静に整理すると、投稿者は「パスポート目当ての男」呼ばわりからは逃げきれないと思う。だからって職場で怒鳴っていいわけじゃない。同時に、相手も勤務中に他人の私生活を抉るのは社会人としてどうかしてる。これはもう、その場にいた全員がそれぞれにダメなやつだよ。

5. 海外の名無しさん(>>4への返信・投稿者が悪い・👍231)
もし投稿者が自分の女性関係の苦手っぷりを長々と書いてなければ、もう少し同情できたかもしれない。でもあそこまで自分から「社交が苦手で女性と話せない」と前置きしてしまうと、結局まわりが疑う構図を自分で作ってるんだよね。火種を撒いたのは本人だと思う。

6. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍491)
エリーが百パーセント場違いなのは確か、職場は言う場所でも言う時間でもない。ただ、こちらは投稿者側の偏った話しか読めていない。気になる点はいくつもある。とても貧しい国とは言わないけど経済格差のある国の年下女性、「すぐに惹かれ合って」、そして妻のお金を「お小遣い」と呼ぶ感覚。お小遣いは子どもに渡すもので、対等な配偶者に渡すものじゃない。言葉の壁や孤立への配慮も一切触れられていない。エリーは単に事実を指摘しているだけかもしれない。

7. 海外の名無しさん(>>6への返信・投稿者は悪くない・👍153)
ちょっと待って、「年下女性」って強調するけど四歳差だよ。十四歳差じゃない。26歳と22歳の四歳差を捕食者みたいに語るのは無理がある。何でもかんでも疑わしいことにしたがる空気の方が、僕にはよっぽど不健全に見えるけど。

8. 海外の名無しさん(>>6への返信・投稿者は悪くない・👍92)
タイは「とても貧しい国」じゃないし、シリは看護学校に通って運転免許の試験にも受かるだけの英語力がある。勝手に無力な被害者像を押し付けるのは、それはそれで失礼じゃない?彼女を子ども扱いしてるのは、むしろ批判してる側だと思う。

9. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍359)
なぜ職場の全員が、あなたの結婚の詳細を知っているの?社交が苦手だと自分で言うわりに、ロマンチックな話のつもりで馴れ初めを職場中に広めている。同僚はみんなが内心で思っていたことを、ただ面と向かって言っただけだ。火種をばら撒いておいて被害者ぶるのは違うと思う。

10. 海外の名無しさん(>>9への返信・投稿者は悪くない・👍478)
仮にだよ、投稿者が若い妻を望み、シリがアメリカの永住権を望んでいたとして、二人がそれで納得して幸せなら、いったい誰がそれを責められるの?大人同士が望んだものを互いに得ているだけだ。赤の他人の同僚が職場で侮辱していい理由には、どうしてもならないと思う。

11. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍207)
「妻にお小遣いを渡している」という一文がどうしても引っかかる。ウィスコンシン州は夫婦の財産を共有とみなす州で、あなたが稼いだものは法律上すべて半分は彼女のものなんだ。家計の財布を握って渡す額を決める構図は、愛情というより支配に見えてしまう。同僚云々の前に、その関係性こそ見直すべきだよ。

12. 海外の名無しさん(>>11への返信・誰も悪くない・👍29)
投稿者を擁護する気はないけど、念のため。うちは僕が働いて妻からお小遣いをもらってる。理由は単純で、僕がお金の管理がまるでダメで、自分から「そうしてくれ」と頼んだから。代わりに別の家事で負担を分けてる。お小遣い制イコール支配、と一括りにするのも早計だと思う。

13. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍189)
これは言いづらいんだけど、同僚の言い分はそこまで的外れじゃないんだよね。言い方も場所も最悪だったのは大前提として、指摘の中身そのものは多くの人が薄々感じることを言葉にしただけ、という側面はある。だからこそ余計にこじれてるんだと思う。

14. 海外の名無しさん(>>13への返信・双方ダメ・👍84)
ダウン票覚悟で言うけど、同僚が言うべきじゃなかったのは確かでも、言ってる内容自体は間違っていない。アジア人女性の立場から言わせてもらうと、こういうタイプの男性は本当に苦手で、正直うんざりしてる。そこは綺麗事抜きで本音。

15. 海外の名無しさん(判定保留・👍161)
そもそもの疑問なんだけど、どうして同僚があなたの結婚の詳細をそこまで知ってるの?職場でこの話を「素敵な恋」として吹聴していたなら、自分がパスポート目当ての男だという自覚がよっぽど無いんだなと思う。情報を出した経緯が見えないと、どちらが先に踏み込んだのか判断できない。

16. 海外の名無しさん(>>15への返信・双方ダメ・👍62)
同意する。職場で言うべきじゃないという点で同僚はダメ、でも自分の私生活を職場で開けっぴろげに語った投稿者もダメ。一回会っただけで結婚を決めて一年足らずで渡米、という流れを聞いて、まわりが通販花嫁を連想するのは正直避けられない。両方に落ち度がある典型だよ。

17. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍127)
角度を変えて見ると、これは人事部に持ち込むべき案件だよ。同僚に侮辱され続けるのは立派なハラスメント問題で、本来なら会社が処理すべきこと。怒鳴ってしまったのは賢明じゃなかったけど、ここまで追い詰められれば人間誰しも限界が来る。手順としては正規ルートに乗せるのが正解だね。

18. 海外の名無しさん(投稿者が悪い・👍119)
そもそも、なぜ職場の全員にここまで個人情報を開示したんだろう。自分の胸にしまっておけば、誰もあなたの馴れ初めなんて知らなかったはずだ。同僚の問題行動は別として、自分から舞台を整えておいて「とやかく言うな」というのは、少し都合が良すぎる気がする。

19. 海外の名無しさん(>>18への返信・投稿者が悪い・👍7)
わかる。職場で個人的な話は、あとから打ち明けることはできても、一度こぼした水は二度と戻せない。僕も若い頃は何でも喋りすぎて、得をしたためしがなかった。同僚が良い人かどうかなんて、深入りしてから気づいても手遅れなんだよね。

20. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍101)
このスレッドの偏見と人種差別の量が異常だよ。アメリカ人男性と結婚するアジア人女性が全員、何か後ろ暗い目的を持ってるみたいな前提で語られてる。読んでる人に念を押したいんだけど、君たちは投稿者も奥さんも実際には何も知らない。投稿者は悪くない、ただし衝突がこれ以上エスカレートする前に人事部へ行くべきだ。

21. 海外の名無しさん(>>20への返信・投稿者が悪い・👍125)
アジア人女性全員がそうだなんて誰も言ってないよ。でも、ネットで知り合って、初めて会ったその場で婚約して、一年足らずで結婚してアメリカに移住した人については、疑問符が付くのも当然じゃない?人種の話じゃなくて、経緯のスピードの話をしてるんだ。

22. 海外の名無しさん(>>20への返信・投稿者が悪い・👍49)
彼女がアジア人だからじゃないんだよ。社交が苦手で恋愛もしてこなかった人が、ネットで出会って実際に会った直後に結婚した、という流れそのものが警戒される。肌の色の問題にすり替えると、本質的な違和感が見えなくなる気がする。

23. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍72)
タイ出身というだけで、アメリカではいまだに心ない当てつけを浴びることがある。性別を疑われたり、通販花嫁だ風俗だと決めつけられたり。私自身、もしアメリカ生まれでなかったら、もっとひどい目に遭っていたと思う。同僚を人事部に通報していい案件だよ。投稿者は悪くない。

24. 海外の名無しさん(投稿者は悪くない・👍68)
彼女は確実に度を越しているし、職場を敵意ある環境にしている。永住権を取ったら本物の男のところへ行け、なんて言葉は単なる侮辱で、業務とは何の関係もない。ただ……投稿者の文章を読むと、ちょっと世間知らずというか、人を疑うことを知らない感じも正直あるよね。そこは少し心配。

25. 海外の名無しさん(双方ダメ・👍37)
同僚の側に立てば、非国籍の女性を呼び寄せて生活費まで出していると延々語る男の話を聞かされるのも、なかなか不快なものだよ。捕食的に聞こえるのも事実だし、オフィス中が割れるほど吹聴しているなら、女性社員にとって居心地の悪い空気を作ってしまっている。どっちもどっちだと思う。

まとめ

今回の判定は「双方ダメ」と「投稿者が悪い」が拮抗し、「投稿者は悪くない」と真っ二つに割れる大荒れの展開になった。同僚が職場で侮辱を繰り返した点はほぼ全員が問題視する一方、「初対面でプロポーズ・一年足らずで渡米・妻に“お小遣い”」という馴れ初めそのものに違和感を覚える声が根強く、怒鳴る前に人事部へ持ち込むべきだったという手続き論も多数を占めた。逆に、四歳差を捕食者扱いする空気や、アジア人女性を一律で被害者と決めつける視線にこそ偏見があるという反論も無視できない厚みを持っていた。

侮辱に怒鳴り返した一喝は、正当な反撃だったのか、それとも相手と同じ土俵に降りてしまった自滅だったのか。あなたが同じ休憩室にいたら、彼にどんな言葉をかけますか?

元スレッド: 妻を侮辱してきた同僚に怒鳴ったのは私が悪い?(元投稿)

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